内容説明
すぐ役立つ.科学・技術者向けの文例を満載科学・技術系のビジネスマンが直面するケースにぴったりの英文手紙を集めた実例集.そのまま写しても,解説や類似表現を使って自分流の手紙もできるように構成.
内容(「BOOK」データベースより)
“英語の手紙で依頼するときに疑問符は必要ないのでしょうか”“論文の中で、いつ過去時制にし、いつ現在時制にしたらいいでしょうか”“プレゼンテーション中に何を言うべきか分からなくなってしまった場合、そこを飛ばしてしまうための便利な言い方はありますか”メールや論文、特許だけでなく、履歴書や説明書まで。世界をフィールドにたたかう科学技術系が遭遇する、あらゆる英文を網羅。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
マッカードル,ニール
科学技術関連の校閲者・翻訳者。英国において物理学の博士号を取得した後、1995年に来日し、東京大学の研究員となる。4年間の研究を終えてから、特許翻訳会社で編集者・翻訳者として数年働く。その後、東京で科学技術専門の英文校閲・翻訳会社、ルシーダ・サイエンス・コミュニケーションズ(Lucida Science Communication)を設立し、経営している
ムラオカ,ジョエル・T.
米国パテントエージェント。米国において生物学の博士号を取得した後、1988年に来日し、大学で生物学を教えるとともに、約20年に渡って科学者・技術者の論文・刊行物を改良する支援を行ってきた。今後も、日本と海外において、論文・刊行物の品質改善と知的財産保護のためにサポートを続けていきたいと思っている
時國 滋夫
日英特許翻訳者(電子工学専門)。1979年早稲田大学理工学部卒業。電子回路設計技術者として働いた後、科学技術関連の翻訳者に転じる。現在は電子工学の日英特許翻訳に携わり、英語と特許翻訳の教育・コンサルティングを、社会人・翻訳者・特許事務所・企業向けに行っている。電子情報通信学会、IEEE、日本工業英語協会に所属し活動している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
科学技術関連の校閲者・翻訳者。英国において物理学の博士号を取得した後、1995年に来日し、東京大学の研究員となる。4年間の研究を終えてから、特許翻訳会社で編集者・翻訳者として数年働く。その後、東京で科学技術専門の英文校閲・翻訳会社、ルシーダ・サイエンス・コミュニケーションズ(Lucida Science Communication)を設立し、経営している
ムラオカ,ジョエル・T.
米国パテントエージェント。米国において生物学の博士号を取得した後、1988年に来日し、大学で生物学を教えるとともに、約20年に渡って科学者・技術者の論文・刊行物を改良する支援を行ってきた。今後も、日本と海外において、論文・刊行物の品質改善と知的財産保護のためにサポートを続けていきたいと思っている
時國 滋夫
日英特許翻訳者(電子工学専門)。1979年早稲田大学理工学部卒業。電子回路設計技術者として働いた後、科学技術関連の翻訳者に転じる。現在は電子工学の日英特許翻訳に携わり、英語と特許翻訳の教育・コンサルティングを、社会人・翻訳者・特許事務所・企業向けに行っている。電子情報通信学会、IEEE、日本工業英語協会に所属し活動している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)