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科学技術は日本を救うのか (DIS+COVERサイエンス) 新書 – 2010/4/15


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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

iPS細胞の山中教授や鉄系超伝導の細野教授など、世界をリードするスーパースターを次々と生む日本。大学はこの数年間に毎年1万件もの特許を出願するようになった。また高度な環境技術によりGDPに対する地球温暖化ガス排出量は世界最小だ。これらの有利な技術環境を利用して日本は貿易黒字を蓄積し、世界最大の対外純資産をさらに増加させつつある。だが、その中で長く続く国民の貧困感と閉塞感。日本が産業経済での復権を果たし、子どもたちが夢を語るようになるには―。20年前に世界の高温超伝導フィーバーの火付け役となり、現在、科学技術振興のリーダーである著者が、そのための「しかけ」を提案する。

著者について

北澤宏一
(きたざわ こういち)

独立行政法人科学技術振興機構理事長。東京大学大学院修士課程、マサチューセッツ工科大学博士課程修了。
東京大学工学部教授、科学技術振興機構理事などを経て現職。日本学術会議会員。
専門分野は物理化学、固体物理、材料科学、磁気科学、超伝導工学。
特に高温超伝導セラミックスの研究で国際的に知られ、80年代後半、高温超伝導フィーバーの火付け役を果たす。
2009年度応用物理学会業績賞を受賞。

登録情報

  • 新書: 256ページ
  • 出版社: ディスカヴァー・トゥエンティワン (2010/4/15)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4887597924
  • ISBN-13: 978-4887597921
  • 発売日: 2010/4/15
  • 商品パッケージの寸法: 17.4 x 11.4 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)
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13 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 ktua 投稿日 2011/3/1
形式: 新書
タイトルの問いには、イエスといちエンジニアの卵としては即答するものの、日本がどの分野で特に強みを発揮していくのかが問題である。
本書はそれを環境技術だというが…。

本書の内容を超大雑把にまとめると、
「日本の子供たちは夢をもてない」→「日本は豊かになったが今後の方向性が見えないからしらけてるんだ」
→「環境問題解決という高邁な理想を掲げ皆で取り組もう」→「本当は凄い日本の科学技術大活躍!子供たちも夢を持つようになるだろう」
という具合である。
まぁ、鳩山由紀夫もこういう考え方をしていた(る)んだろうなぁと思った。

著者が衝撃を受けたという調査結果によれば、子供たちが夢をもてない原因は「失業の不安があるから(73%)」が圧倒的多数である。
別に日本に理想がないからとかそんなんではない。もっと差し迫った日常の不安である。
ニート、フリーター、ワープア、リストラ…とかくこの国の現状は不安材料に事欠かない。
実際豊かになったのは著者や鳩山由紀夫氏など一部の人間だけで、実際には豊かさなど感じてない人たちがたくさんいるわけなのだが、
東大を出てMITで博士号をとり(ああ、ここまで鳩山氏と同じだなぁ)、その後東大教授まで登りつめ、
現在は科学技術振興機構
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 Gori トップ100レビュアーVINE メンバー 投稿日 2010/7/12
形式: 新書
『科学技術は日本を救うのか』と聞かれたら答は『救う』であろう。
著者は日本の20年にわたる停滞は「志を失ったこと、新たな目標がないこと」
だと説く。その志や目標は「科学」だということなのか。

もし「科学」だとして、要諦は日本人がその科学技術を使いこなせる国民であるかどうかであろう。

科学の先端を、日本人が世界に先駆けて作ることばかりが日本を救うのではない。
科学の先端を考えられる層がいて、その科学を理解できる層がいて、利用できる層がいなければならない。

すべての日本人が科学の先端を考えられる層でなけばならないというのは間違っている。

日本は様々な層の教育された人間が存在するのが強みなのだ。
それが「日本を救う」のではないか。
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36 人中、25人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 百勝将 投稿日 2010/5/31
形式: 新書
「科学技術は日本を救うのか」はタイトルとして不適切です。
内容は科学者が書いた経済政策?の本です。
タイトルから科学技術関連の内容を期待していたのですが…
経済政策?の内容もサプライサイドとケインズ経済学の折衷で、一貫性がない。素人が付け焼き刃で日本経済への処方箋が示せるならば、不況は存在しない。
科学技術の振興を如何に図り、日本を支えていくかを提言して欲しかった。
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4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 kaizen #1殿堂 投稿日 2010/11/13
形式: 新書
1次産業から3次産業の次の4次産業の生み出す価値
なんとなく、第5世代コンピュータのような胡散臭さを感じました。

内容はちょっと違うんじゃないかなという気がしました。
あたるも八卦,あたらぬも八卦で,何もしないよりはよいのかもしれない。
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6 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 西山達弘 トップ1000レビュアー 投稿日 2010/12/12
形式: 新書
日本人のノーベル賞受賞者が続いている。
あかつきの金星周回軌道への投入は失敗に終わったが、はやぶさの成功は日本人に大きな夢と希望を与えた。

本書は、高温超電導物質の研究者であった著者が、日本の長期低迷は、企業が国内で新規事業を起こさず技術革新が行われていないこと、そして巨額の国民貯蓄が巨額の財政赤字のファイナンスに回されてしまい、投資に向けられていないことが原因だとする。

その上で、著者の専門分野である高温超電導を活用した日本の進むべき道を描いている。
すなわち、住友電工が開発した高温超電導線を活用した地球規模の電力ネットワーク。超電導リニアモーターカー、高圧線の廃止による電線地中化などなど。

前半の経済分析の中では、過去20年の国別GDPの推移で、1990年までは、アメリカと同じように順調に伸びていたものがこれ以降ぴたりと伸びが止まりアメリカとのかい離が大きくなっていくさまがよく理解できる。
また、特に高温超電導の分野では、すでに実用の域に達しているのは新鮮な驚きであり、日本の進むべき方向性の一つであることは間違いがないと感じた。

ただ、前半の議論で気になるのは、旧来のGDP至上主義にのっとった議論である。
国民の貯蓄志向が財政赤字を拡大させたというのも
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