レビューを書く際に、この本の評価を星の数であらわさなければならないのですが、評価するのは非常に難しいです。それほど、この本は僕たちの想像力を凌駕しています。全体を貫く、迷テンション(私が今作った言葉です。汗)は、怒涛の勢いで読者に迫ってきます。面白くても面白くなくても、なんだか相手を納得させるだけの勢いを持っています。実際の感想としては、よくわからない。ただ、よくわからないながらも、こんな本あってもいいよな、というとてもやさしい気持ちにさせられます。難しいことを考えて袋小路にはまっている人など、この本を読むと、「こんな適当でもいいんだ!」と、慰められるかも。。アキバさんの勢いには脱帽です。