海かプールかベッドや森なんかがあればいい。廃墟や暗い室内に篭られシーンは困るなあ。艶やかなヒップや水着が見たいのだし、またそういうものを身に付けて、またちゃんと見せているのに暗いともったいないです。
最近の彼女の作品は撮影者によって出来・不出来の差が大きいようです。どうかフェードアウトになりませんように・・・。
水着の色・デザインのチョイスはいいと思います。種類も結構豊富です。彼女の場合は、もはや食い込むのは当たり前、ポーズとアングルの決め、そしてどこまで迫れるかです。その迫りが足りないのが残念。
見せるポーズにはさすがに良いものがあります。
ジャケ写の緑と、赤・黄色(信号機か?笑)のビキニが、一番色々食い込んでるようです。衣装を脱いで水着やバスタオルなど、そそるシチュエーションもあります。
直近の写真集“雫”と同じく、浴室でのベージュ水着の濡れた、ヒップの割れ目にピッタリフィットの透け?ヒップがあります。
出だしの絶頂作品のビーチエンジェルや楽園・失楽園と比べられると、どうでしょうね?ひたすら明るく、危なくも健康的に、迫りまくった全開作品でしたから・・・その路線だとお勧めしにくいですね。
後の作品は何とか違う工夫をと試行錯誤しているようですので(酷い作品も確かにありました)。
あくまでも私については、この作品はこの作品なりに楽しめましたが。