通常の2倍はあろうかという帯には「究極」「完璧」という言葉が出てきますがまさに究極、という言葉に相応しい内容。
浜田翔子や桜木睦子の写真集ではお尻に焦点を当てた写真が目立つものの、それはどちらかというと胸がないからかな、
という印象。見せる、という積極性が感じられる写真は意外と少ないかもしれません。
しかしこの写真集はお尻を見せるために作られて様なものなので、お尻派の期待を裏切らない一作だと思います。
薄く感じられますが、全体で90ページほどのボリューム。
約80ページが水着や下着(キャミソールなど)、という内容。水着はビキニのほうが多いですが
ワンピース水着も4着、30ページ弱ほどあります。
冒頭数ページは普通のアイドル写真集のようですが、その後はビキニのお尻アップが連続。
面積が小さいわけではないですが、肌にフィットする薄い素材の水着・下着で魅了されます。
特に中盤の黒の水着(下着?)では大胆な股間のアップが続き、さらにヒップラインが透ける写真も。
その後も風呂場での大胆開脚などセクシーカットが目白押し。
ラストは白のワンピースと黒のスカートを白いビキニの上に着ていて、服を脱いでいく、という写真で
清潔感をもって締めくくられます。
目に力がありますので、顔の好みは分かれるかもしれませんがポーズや構図に関する限り帯のないように嘘偽りはありません。
今まで写真集を見てもなんとなく満足し切れなかったお尻派必携の一冊だと思います。