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秋のソナタ [DVD]
 
 

秋のソナタ [DVD]

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登録情報

  • 出演: イングリッド・バーグマン
  • 監督: イングマール・ベルイマン
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語 スウェーデン語
  • 字幕: 日本語, 英語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ハピネット・ピクチャーズ
  • DVD発売日: 2000/04/24
  • 時間: 89 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (13件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B00005G04E
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 95,604位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより)

巨匠イングマール・ベルイマンが、母と娘の心理的葛藤を描いたドラマ。著名なピアニストであり、奔放な恋に生きる母親を、イングリッド・バーグマンが好演している。

内容(「Oricon」データベースより)

ピアニストの母と娘の心の葛藤を描いた感動の物語。イングリッド・バーグマン、リブ・ウルマンほか出演。

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29 人中、25人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
バーグマンが母国スウェーデンの巨匠ベルイマンと組んだ遺作。
映画女優として、スウェーデン、アメリカ、イタリアで活躍した彼女が、
最後に母国で主演したというのは感慨深いものがある。

母(バーグマン)と娘(ウルマン)の緊張に満ちた愛憎関係が、さざなみの
ようなものから次第に激浪へと変化する様を描いている。

どこまでも静かで穏やかな語り口によって(画面の構図もスタティックで
、きわめてシンプルだ)、かえって饒舌に彼女たちの複雑で深い感情の高
まりを表現しているのは、さすがベルイマンである。彼女たちの語り(と
いうか対決というべきかもしれない)は、クロース・アップの切り返し
で描かれ、かすかな心理的動揺が顔の表情に出るのを逃さない。それは、

サスペンス映画のようにスリリングですらある。バーグマンが、眼の動
き、口もとのゆがみ…など、さりげない表情の変化だけで、心理的動揺、
感情的高まりを表現しているのが何と言っても素晴らしい。また、劇中、
バーグマンが娘と夫を捨て、別の男に走ったことを話すシーンは、いや
でも、「ロッセリーニ事件」を連想させ、彼女の実生活での懺悔を聞いて

いるような錯覚に陥り、胸が締め付けられる。

ベルイマンの盟友、スヴェン・ニクヴィストによる、文字通り「秋」を感じ
させる、柔らかい、しかし寂しい暖色を定着させた素晴らしい撮影も忘れ
てはならないだろう。

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10 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
母と娘の絆 2009/7/10
母と娘の絆、親と子の絆は子供にとって不利である。ベルイマンはこの映画を作った時もまだ自分の父親に対する愛憎に苦しんでいたのではないか?と思わせる。
華のあるバーグマンをあえて配役することによりリヴ・ウルマンの娘の方が老けて見える様にしている。母と娘の愛憎劇は心理サスペンスの如くお互いの心の防波堤が決壊するまで続く。
それでも娘は失われた母親との絆を取り戻そうとしている。当の母親にはその絆はすでに失われているのに。親と子の関係において子供は不利である。例えどんな親であろうと子供は親を信じ求めてしまう。虐待されても親の元を離れない子供が多いように。同じソナタでも娘のソナタは元の絆に戻ろうとするソナタで、母親のソナタは親になる前の一人の女に戻るソナタなのだ。母と娘のソナタの連弾は永遠に調和しないまま奏でられるのである。
親と子というのは血がつながっている分、実は他人以上に真には和解できないのかもしれない。
このレビューは参考になりましたか?
18 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By カスタマー
この映画は教育TVで観ましたが涙がでるほど感動しました。
そしてこの監督をこの映画で初めて知り興味を持ちました。
母と娘の辛い話ですが、涙を流しながら観ました。
私はこの映画をお薦めします。
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投稿日: 2005/8/17 投稿者: クジャク蝶
お薦め映画です
この映画を初めて観たのは教育TVでです。そして感動しました。イングマール監督を知らなかったのですが、この映画を観てから興味を持ちました。母と娘の話ですが、私は感動... 続きを読む
投稿日: 2003/12/1
感心した。
非情・冷徹なベルイマン作品の中でも、特に厳しい作品の一つです。見所は、やはり、娘(リヴウルマン)が母(バーグマン)に対し、怒りを大爆発させたウルマンの憎悪の凄まじ... 続きを読む
投稿日: 2002/12/27 投稿者: 大五郎
とにかくリヴ・ウルマンがスゴイ!
高校生の時にはじめてこの作品を映画館で見てショックを受けたのは、ストーリーよりも、むしろその内容に有り余るほどの説得力を持たせたリヴ・ウルマンの演技でした。志の低... 続きを読む
投稿日: 2002/1/30
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