Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 250

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
私鉄探検 (ソフトバンク新書)
 
 

私鉄探検 (ソフトバンク新書) [新書]

近藤 正高
5つ星のうち 3.4  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 767 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と新幹線と日本の半世紀―1億人の新幹線‐文化の視点からその歴史を読む (交通新聞社新書) ¥ 840 をあわせて買う

私鉄探検 (ソフトバンク新書) + 新幹線と日本の半世紀―1億人の新幹線‐文化の視点からその歴史を読む (交通新聞社新書)
合計価格: ¥ 1,607

在庫状況の表示



商品の説明

内容紹介

日本の個性豊かな私鉄を味わい尽くす!
西武、京王、京急、近鉄、阪急・阪神などなど……日本には独自の沿線文化を築いた私鉄が幾つもある。
それらの歴史的背景から名所の紹介、電車にまつわる情報を盛り込んだ、ガイドとしても使える私鉄を徹底的に楽しむ一冊である。

内容(「BOOK」データベースより)

プロ野球もテーマパークも郊外住宅もデパートも、みんな私鉄がつくりあげた!?本書は、鉄道の奥深い世界を垣間見たい初心者にも楽しめる、個性豊かな私鉄沿線への“探検”に誘う最良のガイド。西武、京王、京急、つくばエクスプレス、名鉄、近鉄、阪急・阪神などの私鉄をとおして、日本の歴史と文化が見えてくる。

登録情報

  • 新書: 280ページ
  • 出版社: ソフトバンククリエイティブ (2008/6/17)
  • ISBN-10: 4797346604
  • ISBN-13: 978-4797346602
  • 発売日: 2008/6/17
  • 商品の寸法: 17.4 x 10.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.4  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 539,947位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
私鉄ファンにとっては、新書なのに幅広く文献を漁って書かれており、引用も的確であり、観光案内も充実しており、便利な本。物足りない場合には、巻末の参考資料へ当たれば良いから、入門書として優れている。ひとつ残念に思うのは、阪急と東京宝塚劇場、東宝と日比谷の関係について言及した部分。小林一三は東京電力の前身の会社の社長を阪急社長と兼務していたことがあり、その当時東京電力の余剰地(日比谷に発電所があった)を劇場街に転用したことに触れていない。京王の項でも説明されているように、昔は配電と電車とは関係が深かったのだ。
このレビューは参考になりましたか?
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
広く「公共的な事物」(放送、イベント、鉄道、空港など)について、政治史、社会史、文化史など横断的に論じている著者の、初の著書。
なので、普通の「鉄道本」とは一味違う。

とりあげられているのは、「西武鉄道」「京王電鉄」「京浜急行」「つくばエクスプレス」「名古屋鉄道」「近畿日本鉄道」「阪急電鉄・阪神電鉄」。

新規開通したばかり「つくばエクスプレス」についてのみは、通常の「鉄道本」らしき記述だが。それ以外の歴史ある私鉄たちについては、著者独自の観点から論じられている。

たとえば、京王電鉄における「井の頭線の異端ぶり」。あるいは京浜急行における「空港線の特異な歴史」など。特に後者は、「羽田」という戦後大きく変貌をとげた地域の文化史としても、非常に興味深い内容だ。

また、首都圏以外の路線、「名鉄」「近鉄」「阪急・阪神」等については、その会社がそれぞれの路線内に作った様々な「文化的なアイコン」を紹介し、それぞれの地域文化に「私鉄」がいかに強い影響を与えたかを紹介している。
このレビューは参考になりましたか?
8 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By チャックモール トップ500レビュアー
形式:新書
日本の私鉄モデルを作った阪急、国盗り物語を思わせる歴史を持つ東急、独自の沿線文化を持つ阪神や京急・・・JRと違って独自色がはっきりしている私鉄は、その歴史も沿線探訪も面白い。
というわけで本書も当然のごとく購入。

もっとも、読み始めてすぐに著者みずから、
「私はその分野にそれほど詳しいわけではない」
と断わっているごとく、本書はそれなりの好事家を唸らせるには少々力不足。
では、初心者にとって面白いかというと、それも微妙かもしれないというのが正直なところだ。

一つの私鉄について包括的に書くのではなく、ワンテーマを決めてそこだけ掘り下げるというのが本書の基本構成なのだが、どうもそのテーマ設定がある意味「ひねりすぎ」で、「その沿線についてのもっとも面白いところ」を取り出しているように思えないのだ。

それはたとえば西武線と日本アニメ史の関係だったり、京王線を「情けない」といったキーワードでまとめようとする試みだったりするのだが、そういった視点は面白いとして、実際には少々こじつけっぽく感じてしまう箇所が多い。
そのため、マニアには物足りず、おそらく初心者にとってもピンと来ない内容になってしまっている気がする。

視点はいいのに、ちょっとひねりすぎてしまったのかな、というのが正直なところ。
もっとも、それでも本書は面白く読めるのだから、これぞまさに「私鉄のパワー」ということか・・・。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換