登録情報
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| 1. 最后の頁(ページ) |
| 2. SUNDAY PARK |
| 3. 檸檬(れもん) |
| 4. 魔法使いの弟子 |
| 5. フェリー埠頭 |
| 6. 天文学者になればよかった |
| 7. 案山子(かかし) |
| 8. 秋桜(コスモス) |
| 9. 加速度 |
| 10. 主人公 |
| 11. 檸檬(れもん)(シングル・ヴァージョン) |
| 12. 加速度(シングル・ヴァージョン) |
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最も参考になったカスタマーレビュー
20 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
どうしてももう一度聞きたくなった,
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レビュー対象商品: 私花集〈アンソロジイ〉 (CD)
たぶん、中学3年の頃の作品だと思います。【魔法使いの弟子】と【天文学者になればよかった】が どうしてももう一度聞きたくなり、購入しました。 【天文学者に・・・・】のフレーズで、君が出てゆくと トイレも壊れてしまうという箇所があるのですが、 そこがとても記憶に残っています。 音楽の専門的なことはわかりませんが、歌詞のすてきな 曲が好きな私には、さださんは本当に聞かせてくれます。 今のさださんしか知らない世代の方たちに是非きいて いただけたら・・・と思います。
27 人中、23人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
最高傑作,
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レビュー対象商品: 私花集〈アンソロジイ〉 (CD)
文句ナシの最高傑作アルバム。但し彼いわく、ジミー・ハスケル全編のアレンジを依頼した数曲に関しては、リズムに不満があったようです。例えば3のあまりにも芸術的なストリングスアレンジに対して、凡庸すぎるリズムには、後のインタビューで失望を吐露しています。それが全く別アレンジの11のシングルバージョンにつながるわけですが、私個人としては3のアルバムバージョンの方が好きです。あのストリングスはやはり捨てがたい魅力に富んでいます。このアルバムにはそれ以外にも7、8、9、10といった傑作が含まれています。前作に比べて、残響感が少し増した作りになっていて、全編霞のかかったようなサウンドですが、それがある部分心地よさを演出しています。さだまさしのファンだけでなく、日本のフォークミュージックファンすべての方におすすめしたいアルバムです。
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
さだまさしを代表する名曲が一杯詰まった不朽の名盤を初心者にもぜひお奨めします。,
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レビュー対象商品: 私花集〈アンソロジイ〉 (CD)
1978年3月にリリースされたさだまさしがソロになって3枚目のオリジナル・アルバムです。「私花集」と書いてアンソロジイと読ませる本作はさだの私小説集とも呼べる性格が色濃く感じられ、たくさんの花に囲まれた中心に顔のない少女が描かれたメルヘンチックなアルバム・ジャケットが爽やかです。また前作に続いて全10曲の内4曲がLA録音でジミー・ハスケル氏がアレンジに携わっています。やはり本作の大きな事件はさだが初めて当時のトップアイドル山口百恵さんに捧げた歌が2曲入っている事で、これは今では普通のシンガーソングライターがアイドルに曲を提供する先駆けとなった出来事だと思います。このアルバムにはさだの長い歴史の中でも文句なしの名曲「檸檬」「案山子」「秋桜」「主人公」が収められています。『最后の頁』ほろ苦い男女の別れを、冷静を装って歌います。『SUNDAY PARK』公園のベンチで過ぎた愛を想って過ごす気だるい午後を歌います。『檸檬』「青春の姥捨山」「かつて使い棄てられた愛」という詩をちりばめた湯島聖堂が舞台の青春歌です。『魔法使いの弟子』父親が子供に話して聞かせる微笑ましいメルヘンの歌です。『フェリー埠頭』男女の船旅での別れを歌う隠れた名曲で、前2作の汽車の別れ「指定券」、飛行機の別れ「最終案内」と並びさだ自ら悲惨3部作と名づけました。「『天文学者になればよかった』壊れた愛を深刻に考えずにSF風に明るく慰めるポップソングです。『案山子』故郷を想い郷愁を誘う永遠の名曲です。『秋桜』嫁ぐ前日の娘から母への感謝の気持ちを歌う感動の名曲です。『加速度』男女の別れの電話での心の揺れを歌った曲でビートルズ・サウンドを意識しています。『主人公』「小さな物語でも 自分の人生の中では 誰もがみな主人公」と歌う誰もが愛する不滅の名曲です。さだまさしを代表する名曲が一杯詰まった不朽の名盤を初心者にもぜひお奨めします。
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 5.0
このアルバムはいい!
懐かしい…なんとも言えない。強いてあげるなら、俺は『フェリー埠頭』!琴線に触れたなー、さだまさしのこのアルバム、秀逸だよ。
投稿日: 5か月前 投稿者: 竜
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