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私立探偵・麻生龍太郎 (角川文庫)
 
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私立探偵・麻生龍太郎 (角川文庫) [文庫]

柴田 よしき
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

警察を辞めた麻生龍太郎は、私立探偵として新たな道を歩み始めた。だが、彼の元には切実な依頼と事件が舞いこんでくる……。名作『聖なる黒夜』の“その後”を描いた、心揺さぶる連作ミステリ!

内容(「BOOK」データベースより)

「わたしの宝石を担して貰いたいの」刑事を辞め私立探偵として独立した麻生龍太郎に、奇妙な依頼が舞い込んだ。東京地検の元検事で弁護士を営む早坂絹子とは旧知の仲だったが、叔母から譲り受けた指輪が盗まれたという。唯一の手がかりである叔母のかつての婚約者を訪ねた麻生は、やがて予想外の事実に突き当たり…(「CARRY ON」より)。麻生龍太郎と山内練の宿命―「RIKO」シリーズへと連なる魂を揺さぶる連作ミステリ。

登録情報

  • 文庫: 449ページ
  • 出版社: 角川書店(角川グループパブリッシング) (2011/9/23)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4043428103
  • ISBN-13: 978-4043428106
  • 発売日: 2011/9/23
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 65,732位 (本のベストセラーを見る)
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8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
柴田よしきさんのファンですが
今回は少し内容が薄いような気がします。
麻生龍太郎にもっとハラハラドキドキさせられたいです、
再び麻生龍太郎に遭えるのを楽しみにしています。
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
 ファンなのに発刊を知りませんでした・・。昨日一気読み。
静かに、無理なく真犯人にーー今は刑事ではなく私立探偵だから真実かーー辿り着く麻生龍太郎。どこぞの総理みたいな名前ですがこっちの麻生さんは頼れます。かといってタフガイとは全く違う、人生に迷ってばかりなオジサンですが。そして危うい世界へとうとう足を踏み入れてしまう練を「愛している」んですね・・・。最後の「エピローグ」を読んだ後はほんとに切なくて「一緒に堕ちてやれよ!」と叫びそうになりましたが、それができないのが麻生という男なんですよね。
各話もいろいろどんでん返しがあったりして楽しめますが、麻生と山内練の関係がここでこうなってその後につながっていく(わかりにくくてすいません)大事な作品だと思います。
是非これ以外の二人の物語も読んで欲しいです。
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
麻生さん 2010/3/17
形式:単行本
様々な事件のなかで、暗い気持ちになる展開もありましたが、麻生さんの存在に救われます。
練とのやりとりも好きです。そして他にも登場して人が。
これからも楽しみです。
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