Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 非常に良い 詳細を見る
価格: ¥ 268

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
私本・源氏物語 (文春文庫)
 
イメージを拡大
 

私本・源氏物語 (文春文庫) [文庫]

田辺 聖子
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 570 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
4点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/31 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と春のめざめは紫の巻 新・私本源氏 (集英社文庫) ¥ 570 をあわせて買う

私本・源氏物語 (文春文庫) + 春のめざめは紫の巻 新・私本源氏 (集英社文庫)
合計価格: ¥ 1,140

在庫状況の表示

  • 対象商品: 私本・源氏物語 (文春文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 春のめざめは紫の巻 新・私本源氏 (集英社文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

父は帝、舅は左大臣という恵まれた一族の星「ウチの大将」こと光源氏を、従者の目で描いた長篇。古典がこれほどまでに面白く解釈され、物語化された小説も少ない
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

「どの女も新鮮味が無うなった」「大将、またでっか!?」―ウチの大将・光源氏の君は花の如き美貌の貴公子であらせられるが、女にモテすぎて、冷や汗のでるような危ない恋でないと食指が動かないのは、ほんとに気の毒である…中年の従者の眼を通して、大阪弁で軽快に語られる、庶民感覚満載の爆笑源氏物語。

登録情報

  • 文庫: 308ページ
  • 出版社: 文藝春秋; 新装版 (2011/5/10)
  • ISBN-10: 4167153459
  • ISBN-13: 978-4167153458
  • 発売日: 2011/5/10
  • 商品の寸法: 15.2 x 10.8 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 118,641位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
面白すぎ!! 2002/4/18
形式:文庫
 源氏物語ってこんな見方もあったんだー!と気づかせてくれた一冊です。
華やかで優美な源氏の世界・・・でも、現代人から見るとちょっと一言つっ
こみたくなることもあるはず。源氏の従者「髭の伴男」が見事にそのつっこ
み役を果たしてくれてます。この本を読むと、今まで当たり前の用に源氏物

語を読んでいたけど、「そう言われればそうだよなあ。」と気づかされて大
爆笑。なんてことが盛りだくさんです。源氏物語を読んだことのない方はこ
の本から挑戦してみるのもいいかも・・・堅苦しくなく楽しく読めるのでお
すすめです。

このレビューは参考になりましたか?
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By freesia トップ500レビュアー
形式:文庫
今年は『源氏物語』ができて1000年だそうですね。
学生時代以降全く読まなくなった『源氏物語』を読もうかなと思ったのですが、なんだかんだ
忙しくて、結局久々に読み返したのは、こちら『私本・源氏物語』のほうでした。
平安の上流貴族は雅やかな毎日だったでしょうけど、色恋事もありながら当然食べて排泄して
いないと暮らしていけませんものね、いくら「えげつない話は、いやどす」といっても。

『源氏物語』は主語がはっきりしなくて難解だという意見が多いですが、『私本・源氏物語』は
ウチの大将、惟光、オバハン、小っこいお姫さん…など、とっても明解。
『春のめざめは紫の巻』『恋のからたち垣の巻』もおすすめしたいです。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
久しぶりに古典が読みたい(古典ぽいもの、といったほうが正しいかも)と思い手に取ったのがこの本でした。

田辺聖子の魅力全開な書き口で一気に読んでしまいました。この方の「大人の熟れた色恋」書き方、本当に天下一品です。ただ、関西人だから余計にそう思うのかなぁとちょっと考えてしまった感じもします。「書き言葉の関西弁」が苦手な方は、しつこい・やりすぎといった印象を持たれる可能性もアリかと。

物語は源氏の君に仕える伴男、つまり源氏の家来たちを取りまとめながら、ワガママで色男の「うっとこの大将」を陰ながら教育したり機嫌を取ったりする立場の人間の視点から描かれている、というのが意表を突くポイント。

この伴男が日々の業務に追われながら、ちゃっかり自分もイロコイしつつ、冷静に気分屋の若君にツッコミを入れたり、呆れたりしながら話は進みます。

学校の古文の授業では身分の高い人々の生活や教養について習いますが、一体それがどのように営まれていたのが、具体的にイメージできると思います。源氏物語の時代が、圧倒的な身分社会であったこと、また自由な恋愛を受け入れる時代であったこと。登場人物が生き生きと「平安の世」を生きています。

「いやさ、源氏の家来って、朝まで何してんのかな。えらい人数いっつも連れてるし」

古典の授業中、こんな素朴な疑問を持ったことのある人必読です。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換