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私をスキーに連れてって [DVD]
 
 

私をスキーに連れてって [DVD]

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Product Details

  • Actors: 原田知世, 三上博史, 原田貴和子
  • Directors: 馬場康夫
  • Format: Color, Widescreen
  • Language: 日本語
  • Region: Region 2 (This DVD will probably NOT be viewable in other countries. Read more about DVD formats.)
  • Aspect Ratio: 1.78:1
  • Number of discs: 1
  • Studio:: ポニーキャニオン
  • DVD Release Date: 2003/11/19
  • Run Time: 98 minutes
  • Average Customer Review: 4.7 out of 5 stars  See all reviews (19 customer reviews)
  • ASIN: B0000DJWIN
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Product Description

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   スキー用品メーカーに勤める文男は、冬のゲレンデでOLの優と出会い、恋に落ちる。しかし、2月14日に万座で行われるスキーブランド発表会の準備に忙殺され、優となかなか会えない文男。そこで発表会当日、文雄は優のために、ともに志賀へ行くことを選ぶのだが…。
   流行の最先端を追う企画編集集団ホイチョイ・プロダクションの、第1回映画製作作品である。それまでの日本映画にはなかった軽やかで、ファッショナブルなラブストーリーを実現した。松任谷由実のヴォーカル曲の数々が、巧みにツボを押さえている。また、グッズにこだわる馬場康夫監督の演出も、当世若者のニーズにうまくこたえていた。この手の作品に不可欠ともいえるラブシーンをあえて描かなかったあたりも、センスを感じさせる。スキーウエア姿の原田知世がとても可愛い。(的田也寸志)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

白銀の世界での恋を描くハートフルラブストーリー。スキー場で出会った商社マン・父J夫とOLの優子。2人はクリスマスのゲレンデで楽しい時間を過ごすが、シャイな文夫の性格を誤解した優子は、彼に嘘の電話番号を教えてしまい…。再リリース版。

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83 of 90 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars 実は、日本映画の大きな転換となったエポック的作品。, 2006/2/16
By hide-bon (名古屋市) - See all my reviews
(TOP 50 REVIEWER)   
懐かしいね。
ウインタースポーツ、雪山と言えば、スノーボードが主流になってしまった今日では隔世の感があるが、やはり、我々の様に、スキーという言葉の響に特別な思い入れがある世代にとっては、決して忘れる事の出来ない傑作だ。
この映画を観たのは、封切り初日、社用でイギリスに2年赴任していた友人とであったが、帰国していきなり、何かスカッとする映画はないか?と尋ねられ、衝動的に男ふたりで劇場へ入って、その映画の面白さとノリの良さに満喫し、これは、映画館の正面に、キァリアにスキー板を載せて4WDで横附けしたら、鑑賞後出てくる女の子たちを間違いなくナンパ出来るであろうと馬鹿な事を夢想したのを覚えている(笑)。
実際、その時の場内の観客たちの受けようは凄まじく、エンドロールが始まったら、拍手が巻き起こった程だったのだ。
若い方たちには及びもつかない事だと思うが、その当時の日本映画は、まだ70年代の"政治&運動"のイデオロギーを引きずって、反社会、反体制的で暗い、重い、激しいテーマの作品が主流だった。それだけに、明朗健全で能天気な今作は、硬派な映画ジャーナリズムからは叩かれたが、時代の流れに乗って、観客からは大喝采を浴びた。その後、この映画の影響で、フジテレビはトレンディ・ドラマでブームを作り、映画界に於いても、明るいエンターテイメントの時代が到来した。
ただの楽しい娯楽映画にとどまらず、日本映画界にとって、大きな転換となったエポック・メーキングな作品なのだ。
 
 
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67 of 74 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars 完璧な映画のひとつ, 2003/12/12
By kmrt (神奈川県) - See all my reviews
スノーボードのたのしみをみんなが知るにいたって、スキー場の文化はいまではすっかり変わってしまいました。そのおかげで、この映画に描かれる世界は、とてもノスタルジックなものになってしまいました。

けれども、文化の盛衰とは関係なく、この映画は、とてもみずみずしい輝きをいまも放っています。それは、『私をスキーに連れてって』が「仲間たちのつくった映画」だからなのだとわたしは思うのです。

「ホイチョイ」「見栄講座」などなど、バブル期を演出したビッグネームに隠れてみえなくなっている事実ですが、この映画は、「フジテレビ・アソシエイツ」としてささやかにクレジットされている、4人の当時の若手フジテレビ社員が、放課後の有志のあつまりとして始めた企画なのです。

その輝きは、映画狂の人ならば、アニエス・ヴァルダ『5時から7時までのクレオ』やエリック・ロメール『獅子座』の夏のパリの光のような、といえばわかってもらえのではないかと思います。つまりはヌーヴェル・ヴァーグのようなもの、戦前の京都の鳴滝組(山中貞雄、稲垣浩らがいた会社組織を越えた脚本家集団)のようなもの。

それが結果的に、『南極物語』『竹取物語』など大作を中心に手がけていた当時のフジテレビの映画事業にあたらしい道を切り開いた。90年代のトレンディ・ドラマの爆発的な繁栄も、このちいさな映画がきっかけになったのだとわたしは見ています。

もちろん、この映画の生まれる瞬間には、きっとだれも、そんなことを思ってはいなかったはず。だからこそ、純粋で無邪気な、たのしくて切ない映画なのでしう。馬場康夫監督の演出も、シニカルさが身上のホイチョイ・テイストからは遠く離れて、映画のなかのスキー仲間たちのたのしさを、不思議なくらい生き生きとストレートに描いています。

わたしは発売と同時に、DVDを買いました。この映画はわたしの宝物です。

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47 of 52 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars もうなにも言うことはありません。, 2006/3/3
By シンプル太郎 (入間市) - See all my reviews
(TOP 500 REVIEWER)   
ベタな展開という言葉があるが、本当に「水戸黄門」的ベタな展開の恋愛&スキー映画。しかし、そのベタさが、心地よくかつ、(当時の)トレンドを巧みに取り入れていて、なつかしい。当然スノーボードはなく、ゲレンデでは、スキーだけ。リフトも低速2人乗り、携帯はないから、車は無線搭載、車がない人は高速夜行バス(新幹線は東海道・山陽だけだから、ガーラ湯沢もありません)、もちろん板やウェアはレンタルでなく自前のものをもっていきます・・・この時代に青春時代を送った人は、あの時代に帰れるし、いまの世代はむかしの「ダサイ」恋愛を体験してみてください。ちなみに私は当時、この映画を見て、カローラ2を買いました。
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5.0 out of 5 stars なつかしの・・・
スノーボードが登場する前のスキー映画です。夜行のスキーバス、スノータイヤにはき変えた車(映画に登場するセリカに私も乗っていました)、ヤッケやビンディングのデザイ... 続きを読む
Published 19 days ago by patho3

4.0 out of 5 stars バブル前夜の幻
 1987年の夏に公開された、時代を象徴する作品。ある特定の年代にとっては、このタイトルを聞いただけで胸躍るものがあるはず。... 続きを読む
Published 2 months ago by 案山子

4.0 out of 5 stars skiは楽しい!
を感じさせてくれる映画ですね。
これを観るとゲレンデに行きたくなるのが悩みのタネですが、
後味の良さは上出来です。
Published 11 months ago by アスピック ラリー 

5.0 out of 5 stars 輝かしき80年代
1987年。
先の不安を感じることなく、
楽しいことだけを考えて過ごしていた20代。... 続きを読む
Published 12 months ago by 抹茶玄米茶

5.0 out of 5 stars あのときめきを
三上博史が、ガレージでスタッドレスに履き替えて、出かけるところ。... 続きを読む
Published 20 months ago by バイタミンボーイ

5.0 out of 5 stars 忘れられない傑作
この作品がなかったら、スキーブームなど来なかったかもしれない。三上博史がガレージから車を出し、原田知世がスキーバスでそれぞれ関越に乗るファーストシーンから本当に... 続きを読む
Published 23 months ago by katsuya30

5.0 out of 5 stars やっぱり、最高!
最近見た、スキーを題材にしたラブストーリーのあまりのレベルに低さにがっかりさせられ、昔を思い出しつい衝動買いしてしまいました。... 続きを読む
Published 23 months ago by おじさんスキーヤー

5.0 out of 5 stars スキー映画の傑作!
公開当時の事をよく知らないのですが最近DVDを買って見ました。原田知世のスキーウェアは今の時代でも通用しますよ。かわいいからね。ユーミンの音楽がかかるとその時代... 続きを読む
Published on 2008/1/24 by レボリューション一郎

5.0 out of 5 stars 色褪せない青春映画
この映画はもう20年も前に作られているので、携帯電話はほとんど登場しないし、オフィスでの主役ももっぱらワープロです(劇中で登場する巨大携帯電話に注目!)。しかし... 続きを読む
Published on 2007/9/20 by ひろりん★ドリーム

5.0 out of 5 stars ユーミンサウンドとともに我が懐かしの青春映画
時代が変わった今でも、スキー場へ向かう車中は”サーフ天国,スキー天国”なのです。
つれてゆこうかこれから、スキー天国へ〜〜... 続きを読む
Published on 2007/8/26 by parismatch

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