Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
私も「移動する子ども」だった
 
イメージを拡大
 

私も「移動する子ども」だった [単行本(ソフトカバー)]

川上郁雄
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,470 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
通常5~7日以内に発送します。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とサードカルチャーキッズ 多文化の間で生きる子どもたち (クロスカルチャーライブラリー) ¥ 1,680 をあわせて買う

私も「移動する子ども」だった + サードカルチャーキッズ 多文化の間で生きる子どもたち (クロスカルチャーライブラリー)
合計価格: ¥ 3,150

これらの商品のうちの1つが他の商品より先に発送されます。 詳細の表示



商品の説明

内容紹介

国際化に伴い日本でもその数が急増している「移動」する(国境を越えて育つ・複数の言語の中で育つ)子どもたち。現在各方面で活躍する「移動する子ども」だった大人達が、自身の心の軌跡を惜しみなく語る対談集。

著者について

川上郁雄(かわかみ・いくお)
早稲田大学大学院日本語教育研究科・教授
専門:日本語教育、文化人類学
1990年大阪大学大学院文学研究科博士課程単位取得。博士(文学)。オーストラリア・クイーンズランド州教育省日本語教育アドバイザー、宮城教育大学助教授・教授などを経て2003年より現職。国籍や言語や生活世界などにおいて、多様な背景をもつ子どもたちの「ことばの教育」(「移動する子ども」学)について研究を行っている。文部科学省「JSLカリキュラム」開発委員、同省「定住外国人の子どもの教育等に関する政策懇談会」委員。
編著書に『「移動する子どもたち」と日本語教育:日本語を母語としない子どもへのことばの教育を考える』『「移動する子どもたち」の考える力とリテラシー:主体性の年少者日本語教育学』『海の向こうの「移動する子どもたち」と日本語教育:動態性の年少者日本語教育学』(ともに明石書店)など。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 224ページ
  • 出版社: くろしお出版 (2010/5/1)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4874244742
  • ISBN-13: 978-4874244746
  • 発売日: 2010/5/1
  • 商品の寸法: 18.8 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 26,771位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By アカンサス トップ1000レビュアー VINE™ メンバー
形式:単行本(ソフトカバー)
複数のバックグランドや言語を持って育ち、大人になった人たちへのインタビュー集。

帰国生の教育にあたっている先生方や、国際結婚して子供を持った親たちが読むことを
想定しているのかもしれないが、私はエッセイストの華恵さん目当てで読んでみた。

基本的には成功している人たちへのインタビューであるにもかかわらず、皆それなりに
戸惑ったり苦労したりしている姿が見えたのが印象的だった。

私自身のの子供時代を思い出してみても、同じクラスにはいわゆるハーフの子や日本名を
使わない韓国朝鮮系の子、親の海外赴任で外国育ちの子などがすでに何人もいた。
そして、そんな子たちにどう接するべきか決めかねる気持ちもあった。

これからは複数の言語で育つ子供たち「移動する子ども」はもっと増えていくだろう。
そんな元子供たちの話を聞くことで、社会や教育に対して考えるきっかけになった。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)
店頭では入手困難なので、こちらで購入しました。
国際結婚家庭なら、誰もが悩む子供の教育について、
親ではなく、当事者のインタビュー本であるのが、大変貴重で参考になりました。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す




この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換