Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
私は真犯人を知っている―未解決事件30 (文春文庫)
 
イメージを拡大
 

私は真犯人を知っている―未解決事件30 (文春文庫) [文庫]

「文藝春秋」編集部
5つ星のうち 2.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 560 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
11点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と未解決―封印された五つの捜査報告 (新潮文庫) ¥ 662 をあわせて買う

私は真犯人を知っている―未解決事件30 (文春文庫) + 未解決―封印された五つの捜査報告 (新潮文庫)
合計価格: ¥ 1,222

在庫状況の表示

  • 対象商品: 私は真犯人を知っている―未解決事件30 (文春文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 未解決―封印された五つの捜査報告 (新潮文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

いま、事件から貌が見えなくなっている…。「下山」「三億円」「ロス疑惑」から、「世田谷一家惨殺」「菅家さん冤罪」「秋葉原無差別殺傷」まで、戦後日本の暗い闇に残された30の事件に、第一線で関わった書き手たちによって光を当てる!第72回文藝春秋読者賞を受賞した村木厚子さんの手記「私は泣かない、屈さない」も同時収録。

登録情報

  • 文庫: 250ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2011/3/10)
  • ISBN-10: 4167801272
  • ISBN-13: 978-4167801274
  • 発売日: 2011/3/10
  • 商品の寸法: 15.5 x 11 x 1.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 106,039位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
10 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By いせむし トップ500レビュアー VINE™ メンバー
期待はずれでした。
事件にまつわる新事実の提示を期待していました。

戦後日本の大事件にまつわる関係者によるエッセイです。
エッセイと思えば楽しめるのだろうけれど、
そもそも期待がノンフィクション、あるいは報道記事にあるとすれば、
肩すかし。
タイトルが上手なのでしょうね。
このレビューは参考になりましたか?
11 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Manbow
Amazonが確認した購入
この厚さで30件も事件を掲載しているため、ひとつひとつの頁数が少な過ぎます。
確かにたくさんの事件を知ることができますが全て概要をしることができる程度です。
早い話、色々な本の目録帳です。敢えて購入する必要もありません。
このレビューは参考になりましたか?
9 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
書名に惑わされた感が強いだろう。
序盤から延々と事件関係者の回想録、あるいは取材心覚えとでもいう内容が続く。
1事件3〜4ページの記述で、内容としてある当事者からの立場を述べる内容のものが過半。
ちょっと退屈するかもしれない。

ただ、大坂知検特捜部の作り上げた冤罪として記憶に新しい村木厚子女史の供述を江川紹子が構成したものと、最後にある保阪正康の「事件から貌が消えた」という論考は示唆に富む。

前者は障害者郵便制度を悪用した「凛の会事件」で検察の虚構のストーリーに当てはめられて、逮捕拘留されたキャリア官僚の話。検察の調書というのはこういう風に巻いていくのか、と教えてくれるだけでも検察調書の信用性に疑問を持たざるをえなくなる。

後者は戦後の犯罪史をいくつかのエポックでくくりだし、日本の今の姿を犯罪形態から探ろうとするもの。戦後まもなくから60年安保ころまでは、謀略を推測させる事件があったが、今やそういう犯罪は消えて内向きの国になった。外人による犯行が起きた時に柔軟に対応ができなくなっているという指摘は分かりやすい。また、バラバラ殺人は怨恨の強い者の犯行だったが今は単なる証拠隠滅の手段になっていること、三菱銀行北畠支店事件の犯人梅川昭美と秋葉原通り魔事件の犯人加藤智大の共通性(社会からの疎外感)−−などなど。社会の規範から逸脱してしまった時、規範自体が存在感を失ってしまっている現状では犯罪と普通の社会生活の垣根がなくなってしまっている、という。「休火山の上の裸踊り」と筆者は言うが。

この2編を読むだけで十分に価値はあるかもしれない。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換