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私は、産みたい
 
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私は、産みたい [単行本]

野田 聖子
5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (19件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

40歳で職場結婚した国会議員を待っていた、不妊治療の高い壁。間断ない検査、憂鬱な服薬・注射、そして恐れていた緊急入院…。32歳の若さで国政に飛び込み、37歳で戦後最年少大臣に就任した女性が赤裸に綴る。すべての働く女性に贈る、勇気ある告白。

内容(「MARC」データベースより)

40歳で職場結婚した国会議員を待っていた、不妊治療の高い壁。間断ない検査、憂鬱な服薬・注射、そして緊急入院…。32歳の若さで国政に飛び込み、大臣も務めた女性が赤裸々に綴る。全ての働く女性に贈る、勇気ある告白。

登録情報

  • 単行本: 191ページ
  • 出版社: 新潮社 (2004/12/2)
  • ISBN-10: 4104729019
  • ISBN-13: 978-4104729012
  • 発売日: 2004/12/2
  • 商品の寸法: 19.2 x 13.2 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (19件のカスタマーレビュー)
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5つ星のうち 2.0 粘り強い強欲, 2010/9/8
レビュー対象商品: 私は、産みたい (単行本)
50歳の体外受精ということで、野田の価値観を知りたくなり急遽入手。

通読した感想は、野田聖子は自分のほしいものは、

子供に限らず地位や名声など何が何でもほしい種類の人ということ。

こういう粘り強い強欲者は、目標設定が正しいなら、

それなりの結果を残せるのだが…

欲望のために道理を追いやり、

立法者である国会議員に関わらず法の不備を突く。

子供がほしいのはわかる、不妊であるのも不幸だ。

でも50才を過ぎて、他人の卵子と内縁の夫の精子を、

自分の腹で生むのは、めちゃくちゃで、公人のすることとは思えない。

生まれる子は法的には野田の子だが、社会通念的にはグレーゾーン。

めちゃくちゃな出産するより、

現実に追いつかない法の不備を整備するべきだった。
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117 人中、106人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 鶴保庸介, 2008/10/17
レビュー対象商品: 私は、産みたい (単行本)
鶴保庸介の言い分を聞くと凄まじいんですよね。

体外受精に対して

『オレはオマエの子供をつくるための道具じゃない』

と反発して、

野田は

『妊娠しないのはアナタにも原因がある』

と反論。

もうこんなの愛じゃないわけで。

愛のないところに子供が生まれるのはおかしい。

鶴保には野田が夫婦関係を暴露したことへの怒りもあった。

野田は『女は45歳まで産める』という期待だけで仮面夫婦を続け、

ダメだとわかった途端に離婚。

こういう女性が子供を持つ資格はないと思う。
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94 人中、83人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 女性代表を名乗って欲しくない, 2008/10/11
By 
Saradin "SARA" - レビューをすべて見る
(トップ500レビュアー)   
レビュー対象商品: 私は、産みたい (単行本)
「産む機械」発言で女性議員の連盟を組み、先頭になって柳沢大臣を辞任に追い込んだ張本人です。

祖母が凍らせたこんにゃくゼリーを1歳の乳児に与えたらのどに詰まらせて死亡した事件を発端に

国を動かしてこんにゃくゼリーを製造中止に追い込んだ張本人です。

いずれ2つの行動ともに論理と常識を置き去りにしてヒステリックに行動した感が強く、

女性の視点から見ても男性の視点から見ても彼女の行為には賛同できません。

書籍の中でも様々なエピソードから芯が本当に強い女性だというのは伺えるのですが、

だからといって自分の意見が女性全体の意見であると考えて欲しくないなと思いました。

産む機械も発言全文を読めば趣旨は産む機械と言っているわけではないと

小学生の国語力でも理解できますし、こんにゃくゼリーに至っては餅はどうなんだという感じでまるで論外です。
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