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私の障害、私の個性。
 
 

私の障害、私の個性。 [単行本]

ウェンディ ローソン , Wendy Lawson , ニキリンコ , 杉山 登志郎
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,680 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容説明

Wendy Lawson has an autism spectrum disorder. Considered to be intellectually disabled and "almost incapable of doing as she is told" at school, she was later misdiagnosed as schizophrenic - a label that stuck with her for more than 25 years. Her sense of self was then non-existent, but Wendy is now a mother of four with two university degrees; she is a social worker and adult educator, and operates her own business. She is also a poet and writer, sharing her understanding of autism with others to help "build a bridge ...from my world to theirs". This book is part of that bridge. --このテキストは、 ペーパーバック 版に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

「知的障害?」「精神分裂病?」「それともオクテなだけ?」さまざまな誤解を受けてきた私―「普通の人々の世界」「自閉症者の世界」二つの世界を生きる著者が大人になって振り返る成長の痛み、心の軌跡。

登録情報

  • 単行本: 219ページ
  • 出版社: 花風社 (2001/05)
  • ISBN-10: 4907725256
  • ISBN-13: 978-4907725259
  • 発売日: 2001/05
  • 商品の寸法: 19 x 13.4 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 277,338位 (本のベストセラーを見る)
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By kkr
形式:単行本
自閉症の娘を持つ母親です。娘の事が知りたい一心で色々な本を読んでいます。他の方々の自伝同様、胸を締め付けられる思いで読みました。理解されないまま生きていくことの苦しさ、想像を絶する世界です。そして著者の努力に継ぐ努力の毎日。一日でも早く自閉症に対する理解が世の中に広がって欲しいと心から願わずにいられません。そしてわたしは娘のために何をしてあげられるのだろう。それを考えるときに大きなヒントを与えてくれる一冊だと感じています。
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22 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
理解の難しさ 2003/12/4
形式:単行本
身近に自閉の人がいるので少しでも理解を深めればという気持でこの本を読み始めました。
自閉の人の独特な価値観を感じながらも大切なのは、自閉だということを本人が認識し、それを受け入れ、社会に上手くとけこみたいという想いがまわりへの理解にもつながるのかな?という気がしました。

けれど、現実問題 普通の人であれば簡単にわかるようなことでも価値観が少し違うそれは脳の障害からくるハンディキャップであって、実際 社会の中で生活するには苦労は尽きないのだなあというのがよんでいて感じました。

自閉の人とかかわっていくことの難しさ、そしてそれにはいろんなパターンがあるということを頭でまわりも理解し、実践することがきっと理解なのだろう・・と・・そしてそれがいかに難しいことでもあるか・・
 自閉の世界を少しみれた気がしています。

自閉の世界は・・永遠の傍観者という著者ですが、けど ソーシャルワーカーとして立派に社会でがんばられているのは ・・まさに健常者とかわらない姿であるのだろう・・とも。
 もう少し 彼女のその後が知りたくなるような1冊です。

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