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私の胸には蝮が宿り―鷹丘城悲恋
 
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私の胸には蝮が宿り―鷹丘城悲恋 [単行本]

長坂 秀佳
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

『弟切草』の著者の、堂々800枚書き下ろしミステリ!
作家研九四郎は取材のために青森弘前城にやってくる。そこで出会った少女千織から自宅に招待されるが、数百億の遺産が絡む連続殺人事件が起こり…! 『弟切草』作家が書き下ろすミステリ大作!

内容(「BOOK」データベースより)

作家で脚本家の城研九四郎は、取材で青森県弘前を訪れる。雪の弘前城で偶然知り合った日篭千織に自宅へ招待されるが、広大な館で彼らを出迎えたのは、千織の義母で未亡人の志乃、その娘で三人の義姉妹たち、そして、研九四郎に取材を依頼したTV局のプロデューサー十詩もいた。十詩はこの家にまつわる莫大な遺産と一族についての奇妙な仮説をたてていた。しかしその翌日、能舞台の衣装を着た十詩の他殺体が城の堀の中で発見される。それは氷の張った完全な密室状態だった。犯人はどうやって彼女を殺したのか…?事件の究明に奔走する研九四郎をあざ笑うように、第二第三の殺人が起こり…。

内容(「MARC」データベースより)

作家・城研九四郎は、取材で訪れた青森県弘前で少女・千織に出会う。ところが、研九四郎に取材を依頼したTVプロデューサー・十詩の他殺体が、弘前城の堀の中で発見され…。雪の弘前が舞台の本格ミステリ巨編。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

長坂 秀佳
愛知県豊川市出身。脚本家、作家。1989年『浅草エノケン一座の嵐』で第35回江戸川乱歩賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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