内容(「BOOK」データベースより)
なぎなたは一生かけて学んでいく道です。稽古しないで良い先生なんて、誰もいません。むしろ、指導者こそ、日々の弛まぬ稽古、精進が必要なのです。著者を含め、なぎなたに関わる者は全て、その発展、隆盛を望んでいます。著者のなぎなた人生を記した、本書は、これからのなぎなたをより良く導くための一助になるでしょう。
内容(「MARC」データベースより)
郷里のこと、薙刀術教員養成所のこと、戦前戦後の大変だった時代のこと、戦後の新しいなぎなた創りの活動から現在の隆盛に至るまでの思い出の数々を綴る。自身の生涯を中心にまとめた、なぎなた界の戦前・戦中・戦後の記録。