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56 人中、55人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
色で分かる心理状態,
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レビュー対象商品: 私の好きな色500 (文春文庫PLUS) (文庫)
「色の秘密−最新色彩学入門−」を読み、色のことをもっと知りたいと思っていたので買いました。「色の秘密」でも色の特徴や効果について記してありましたが、代表的な色しか載っていなかったので、500色も載っていればほとんどの色を網羅していると言っても過言ではないので、より実生活に色を取り入れやすいと思います。着る服はその日の気分で変わりますが、着た服の色を本書で調べるとその日の気分はほぼ当たります。自分でも分からないその日の気分が色に表れるのです。好きな色で本来の自分、最近よく身に着ける色、気になる色で現在の自分の状態も分かります。 また自分をどういう風に人に見せたいか、どういう風になりたいか、という場合の色の使い方の参考にもなります。明るい性格に見せたい時にはやはり明るい色を身につけるのが一番です。色の持つイメージがそのままその人の印象にも繋がるので、色の特徴や効果を知ることは非常にためになります。 本書はフルカラーで、それぞれの色の特徴、効果、その色を好む人の性格のみに絞って書かれているので、分かりやすくとても見やすいです。一生役に立つ本です。色のうんちくを知るだけでも楽しいし、パラパラとページをめくるだけでも綺麗で楽しめます。
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
色数は多いですが…,
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レビュー対象商品: 私の好きな色500 (文春文庫PLUS) (文庫)
色数を多く紹介することを優先しているので仕方無いのですが、一つの色に対する解説が少なく、物足りない印象を受けてしまいました。本来どの色にももっと多くの意味が含まれているはずなんですが、その代表を挙げただけで決め付け的な口調で人格診断されている点も気になってしまいます。 そして、これを言ってしまっては身も蓋もありませんが… 500色を一般的な印刷技術で正確に表現することは難しいと思いますし、風化による変色も避けられませんよね。 おそらく著者の原稿と私達が見る本書では全く別の色でしょう。 とはいえ、様々な色は見ているだけでもとても楽しいです。 色のスペースが小さいのは勿体無いので、次回はもっとカラフルにして頂けたらと思います! また、各色に幻想的な名前がつけられている点も面白いです。 ただ、それがかえって色の印象を固定してしまっているのが残念。名前と色の一致しないものも多いです。 色彩について学ぶよりもファンタスティックな気分に浸りたい方にオススメです。
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
楽しい本ですが。,
By アクアフィッシュ (神奈川県横浜市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 私の好きな色500 (文春文庫PLUS) (文庫)
野村先生の本が好きで、また色彩心理学に興味が有り購入しました。結構、我が道を行く先生の本の書き方好きです。 但し、目次のページで、色彩と見出しの表現の仕方が少し寂しい。 文庫の体裁なので、取れるページ枠の限界が有るのはわかるのですが、 似た色が有ってわかりずらかったです。 自分のワードロープと見比べて、俺って、こんな人間か?と見るのも楽しいです。
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