出版社/著者からの内容紹介
戦後史の闇を追ってきた一徹な取材者の自伝。
OLからノンフィクションライターになった著者は一貫して『慶州ナザレ園』など埋もれていた戦後史を追ってきた。対象に迫る驚くべき情熱。歴史のドラマと共に生きた自叙伝。(対談/佐藤愛子)
OLからノンフィクションライターになった著者は一貫して『慶州ナザレ園』など埋もれていた戦後史を追ってきた。対象に迫る驚くべき情熱。歴史のドラマと共に生きた自叙伝。(対談/佐藤愛子)
内容(「BOOK」データベースより)
OLから文筆業に転身。戦後昭和史の隠された真実を追ってきたノンフィクション作家の、今だから明かせる取材秘話。「生体解剖」「巣鴨プリズン13号鉄扉」「慶州ナザレ園」「『北方領土』上陸記」など、自分の感性のレーダーだけを頼りに情熱的に取材。歴史に翻弄された人間の慟哭に迫り、綴ってきた著者の一貫した執筆姿勢は、誇り高く、すがすがしい。
内容(「MARC」データベースより)
人生も仕事も自己流で生きてきた。テーマとの出会い、取材秘話、取材を通しての人間模様…。書くことの苦悩と喜びを明かす、ノンフィクション作家の半世紀。
--このテキストは、
単行本
版に関連付けられています。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
上坂 冬子
1930年東京生。59年「職場の群像」で第一回中央公論社思想の科学新人賞受賞。93年菊池寛賞、正論大賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1930年東京生。59年「職場の群像」で第一回中央公論社思想の科学新人賞受賞。93年菊池寛賞、正論大賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)