"個人的には、上記の3rd・2ndと並び、大好きな作品。フランス語ならではの美と狂気を感じさせるボーカル。暗雲が渦巻き広がっていくようなオルガン。アングラ、陰鬱、耽美的。「DIGNITE」は勇ましくクラシカル、思わず口ずさんでしまう名曲。悲しく青ざめた亡霊のような歌声が胸を打つ「LE SOIR DU DIABLE」はライブだとジャケにある悪魔のハンドパペットを使った病的なパフォーマンスが定番"
"どことなくVDGGを彷彿させる雰囲気のあるバンド。深淵、狂気、苦悩、恐怖、憂愁。闇の中から手招きしているような危なさと、気高い美しさとを持つボーカル。歌心あるギター。冷たい気品漂うピアノ。荘厳かつ胸熱くするオルガン。心を震わす恐怖と美と絶望的な暗さがあるメロトロン。思わず胸が苦しくなるような美しいメロディが詰まった傑作。特に大作「Into The Dream」好きすぎる!"