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私のスタイルを探して
 
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私のスタイルを探して (単行本)

光野 桃 (著)
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「自分だけがおしゃれじゃない」と悩んだ頃からスタイル誕生まで。人気のファッション・ジャーナリストが描く「ファッション精神論」。待望の書き下しエッセイ。


内容(「MARC」データベースより)

「自分だけがおしゃれじゃない」と悩んだ頃からスタイル誕生まで。人気のファッション・ジャーナリストが、自らの体験をもとにつづった「ファッション精神論」。服を着ることは、自分を知ること。*

登録情報

  • 単行本: 222ページ
  • 出版社: 大和書房 (1995/11)
  • ISBN-10: 447901084X
  • ISBN-13: 978-4479010845
  • 発売日: 1995/11
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
  • Amazon.co.jp ランキング: 本 - 593,022位 (本のベストセラーを見る)

    カテゴリーランキング:

    888位 ─   > 暮らし・健康・子育て > ファッション
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    345125位 ─   > フォーマット別 > 単行本
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40 人中、39人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 毛皮については、まちがっている。。。, 2005/2/24
光野桃さんの本は大好きで、たくさん読んでいるのですが、ひとつだけ納得いかないことがあります。それは、ファッションのために行われる野生動物の密猟や、毛皮の製品に関して、あまりにも知識が欠けていることです。

光野さんの本の中に、シャトゥーシュという、やわらかくて指輪も通り抜ける、高級なはおりものが出てきますが、これはチベット高原に棲む希少な野生生物の、チルーという動物が密猟され、乱獲されてつくられるものなのです。チルーは鹿に似た、牛科の動物ですが、このシャトゥーシュをつくるために、もともと100万頭いたのが、7万頭まで減少したといわれています。アメリカや日本でも、取引は禁止されています。シャトゥーシュは、たくさんのチルーが殺されて、つくられたものなのです。

毛皮のコートについても、光野さんは「エコロジー運動がいかに盛んになっても、イタリアから毛皮は消えないだろう」と書いておられましたが、毛皮は、エコロジーという問題ではないと思います。毛皮のコートがデパートで何百何千と見られますが、そのためにきつねや、うさぎやミンクが、狭い檻の中で一生飼育され、ひどい殺され方をして、毛皮が作られるのです。いまや、決して暮らしのために猟師さんが一頭ずつ獲ってつくるのでは、ないのです。毛皮の生産のための工場があり、そこで何万頭という動物が一生、日に当たることも、走りまわることもなく、電気ショックを与えられて殺され、毛皮のコートや洋服が、大量生産されるのです。

光野さんの本はいつもとても素敵で、彼女の優しさがあふれているようで私も愛読していますが、こういう問題が裏にあることも、わかっていただけたらと思います。

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5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 刺激を受けました, 2003/5/9
By カスタマー
 お洒落について、悩んでいたときに出会いました。
この本を読んだ後、素直に自分らしさとは何か、考えてみたくなった。
スタイルとは、お洒落だけでなく仕事や性格、いろいろな物が反映されて、出来上がっていくものだということに凄く影響されました。
 著者の葛藤、凄く共感!今の自分が嫌だと思っていた心が解きほぐされますよ。
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10 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 ”自分探し”のお手本になる本, 2002/2/7
タイトルが”私のスタイルを探して”なので、おしゃれに関する軽い本だと思ったが、徹底的に自分を見つめて、自分と対話し、自分を確立していった1人の女性の半生記のような本だった。おしゃれになるには、自分を良く知ることが大切、という筆者のメッセージは説得力がある。
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投稿日: 2000/11/2 投稿者: usaji

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