”もったいない Mottainai ”という言葉、精神が
早く世界の共通の言葉になるといいな〜と単純に思った。
なぜなら そのもったいないには、食べものを残さず食べることにより
食べものへ感謝したり 捨てる前に今一度 創意工夫をしたり
いろんな積極的な知恵を考え出す。
この本には 6歳から92歳までの人達が自分の ”もったいない”を
述べている。それぞれ なるほどと思わせる!
じいちゃん、ばぁちゃんが使っていた言葉 ”もったいない”を
私ももっと使おうと思った。そこには、先人たちの苦労や生活の知恵が
いっぱいあったこと教えられる。
一方 環境ジレンマもあるわけで 全国で消費される牛乳パックを作るのは
高さ 8m 直径 16cm の立木が6,000本が必要であるという。
私たちは、紙パックという利便性を森林伐採という環境悪化という代償で払っている
ビンにするか、紙パックするか ものの価値を世界的に見直す時期にきていると思う。
もったいない という言葉 日本の伝統であり 文化であり 精神です。
ありがとう マータイさん!!