なんかもともとファンだった人が騙されたとか
やり方が卑怯だとか言ってるけど
ハードカバーで出版された初版が
のちのちお得な文庫本なったのと
ほぼ変わらん気がするけど...
あと短編小説で掲載された月刊誌を買っていて
それをまとめた短編小説集が発売されたら
同じようにああだこうだいうのかなあ
椎名林檎は偉大なアーティストだから
後世にその偉業を残すためには
チリチリバラバラになったものを
集めておく必要性は確実にある。
ご本人も『NHKトップランナー』出演時に
この“私と放電”の発売の意図を
上記と同じように語っていた
『座禅エクスタシー』発売に向けてああだこうだ
無理に関連づけるではなく(笑)
昔の8cmシングルを自分のi macに入れたら
カタカタいって出てこなくなったと(笑)
時代が変わればソフトも変わっていく
それだけのこと
そんな以前に発売したマキシなど
注文数の落ちているそれぞれの商品を
廃盤にせず維持するだけで
どれだけお金がかかると思ってるんだろう
まあ自分だけの椎名林檎だと思ってる人は
気分悪いだろうけど
これからのファンのためには
裏ベスト的なこの商品は
最高の道標になるよ
どれだけ彼女のカリスマという幻影に
自分自身を投影して時間を浪費しているのさ?
人生は短い。
君は君自身の敷いた君色のレールの道を行け