Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 834

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
私とは何か さて死んだのは誰なのか
 
その他のイメージを見る
 

私とは何か さて死んだのは誰なのか [単行本]

池田 晶子 , NPO法人わたくし、つまりNobody
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,575 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
6点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と魂とは何か さて死んだのは誰なのか ¥ 1,575 をあわせて買う

私とは何か さて死んだのは誰なのか + 魂とは何か さて死んだのは誰なのか
合計価格: ¥ 3,150

在庫状況の表示

  • 対象商品: 私とは何か さて死んだのは誰なのか

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 魂とは何か さて死んだのは誰なのか

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています


商品の説明

内容紹介

●刊行の趣旨
ベストセラーとなった『14歳のための哲学』をはじめ、専門用語や権威によらず自らの言葉で「考える」ことの大切さを説き、世代を超えた愛読者を持つ池田晶子氏。
本書は、池田氏の著作権者であるNPO法人「わたくし、つまりNobody」の編集協力により、残された貴重な未発表・未収録作品を集めた「最後の新刊」となるエッセイ集です。
最初期から晩年までの作品を通して、池田氏の哲学の出発点であり、哲学にとって永遠のテーマである「私が存在するとはどういうことか」「考えるとはどういうことか」を伝える本書は、ファンのみならず初心者の方にも読みやすい一冊となります。

●主な内容
池田晶子氏が残した単行本未収録の講演原稿、産経新聞連載コラム「はてなの深度」ほか新聞および雑誌掲載エッセイ、池田氏の哲学の原点を記す幻の初期名編「わたくし、つまりNobody」、小学生のときに書いた短編小説「空を飛べたら」までを収録。池田晶子氏の「原点」にして哲学の原点を伝える、「最後の新刊本」。

内容(「BOOK」データベースより)

自分なんてものは、いったん死ななけりゃ、わからない。私を考え、私を突き抜け、普遍に至る。未発表・未収録原稿からたどる池田晶子、思索の原点。

登録情報

  • 単行本: 258ページ
  • 出版社: 講談社 (2009/4/2)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4062154196
  • ISBN-13: 978-4062154192
  • 発売日: 2009/4/2
  • 商品の寸法: 19 x 13.2 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 211,755位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
12 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
これは、類似の書と比べると、本の紹介の通りの「未発表、本未収録のエッセイ集」である。
「私」については、仮に「私」が解ったとすると、解った「私」と、解られた「私」がいることになる。作者はそれを「これ」と「コイツ」と呼んで、間に「魂」を入れるとしっくり収まるなんていっている。が、エッセイなので、それ以上「私」について、論を展開していない。
しかし、「哲学というと、難しい学問みたいですから。自分とは誰かとか、生きて死ぬとはどういうことかとか。それだけなんです。」と書いていることから、ここに集められたエッセイも「私とは何かということを考えたもの」ということにはなる。
それよりも、同時出版の「死とは何か」で、最後の講演原稿を収録した対比で、ここには最初というべき初期の作品というか、卒業文集に収められた6年2組池田晶子のかなり長い作文が収められていて、それが、登場するのが鳥たちの童話風作文なので、ファンには大変貴重な本ではある。
彼女のエッセイがお好きな方は、こちらのほうがお勧めです。
このレビューは参考になりましたか?
10 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By taema
形式:単行本
池田晶子さんの著書はどこから読んでも、私自身と同化し、ついに誰でもない私にたどり着きます。全ての著書を所蔵しますが、池田氏の貫いた考え生き方が自分と重なり他では得られない爽快感があります。
このレビューは参考になりましたか?
10 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
本書で購入前から気になっていたのは、池田さんが小学校6年の時の創作童話のこと。
購入、一読後、その完成度の高さに驚いた。

”私は非常に作文が好きだった。しかも、うまかった。自分で言うのもなんですが”(本書P.113)。

ケレン味無く言い切っているように見えて仄かに感じる一抹の含羞。池田さんの文章を読むときの醍醐味である。そして、その文才を通じての中学時の恩師との心の交流。

”本を読んでは、そこに書かれている「意味」のみ抽出し、それをもって、自己の「考え」のほうへより考えを凝らす。”

自ら自然と実践したそうした読書法を示しつつ、自らの著書もそのように読んでもらえたら、と池田さんは語る。裏を返せば自らが普遍の真実を語っているという自負、というよりは、端的な”事実”。私とは何か、という問いへの、ひとつの回答、ということであろうか。

小学校からの池田晶子の魂の流れを俯瞰できる、”池田晶子クロニクル”。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換