Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
私という運命について (角川文庫)
 
イメージを拡大
 

私という運命について (角川文庫) [文庫]

白石 一文
5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (57件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 740 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
4点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と一瞬の光 (角川文庫) ¥ 780 をあわせて買う

私という運命について (角川文庫) + 一瞬の光 (角川文庫)
合計価格: ¥ 1,520

在庫状況の表示

  • 対象商品: 私という運命について (角川文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 一瞬の光 (角川文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容紹介

大手メーカーに勤務する冬木亜紀が、かつて恋人からのプロポーズを断った際、相手の母親から貰った一通の手紙。女性にとって、恋愛、結婚、出産、家族、そして運命とは……。著者渾身の傑作長編、待望の文庫化.

内容(「BOOK」データベースより)

大手メーカーの営業部に総合職として勤務する冬木亜紀は、元恋人・佐藤康の結婚式の招待状に出欠の返事を出しかねていた。康との別離後、彼の母親から手紙をもらったことを思い出した亜紀は、2年の年月を経て、その手紙を読むことになり…。―女性にとって、恋愛、結婚、出産、家族、そして死とは?一人の女性の29歳から40歳までの“揺れる10年”を描き、運命の不可思議を鮮やかに映し出す、感動と圧巻の大傑作長編小説。

登録情報

  • 文庫: 495ページ
  • 出版社: 角川グループパブリッシング (2008/9/25)
  • ISBN-10: 4043720041
  • ISBN-13: 978-4043720040
  • 発売日: 2008/9/25
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (57件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 45,006位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
18 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 黒連星 トップ1000レビュアー
形式:文庫
とても丁寧に練りこんだ作品であることは認めます。
けれど、ここまで長く主人公の半生を追う物語でありながら、ほとんど感情移入できませんでした。
理由は3つ

1、事実に物語を絡めるのが強引すぎ。
田中角栄の話が出たと思ったら、阪神震災、香港返還、今度は宇多田ヒカルで、中越地震と全てに登場人物を絡めるのは無理があります。
他に挿入されるエピソードも唐突すぎてまさしく取ってつけただけに読めてしまいます。、
政治と庶民の対比とか、災害と日常生活という風に的を絞ったほうが読みやすかった気がします。 

2、登場人物がみんなエリートで現実感がない
常務に好かれ重要ポストに置かれる主人公、新聞記者の弟、40歳で企画部長にまで登り詰めた夫(元妻も実家も金持の模様)、大学講師の父、英会話教室を開く母。
恋人は30歳で独立する売れっ子デザイナー、東大卒で東京電力に入社する少年、人気ラーメン店の店主は30歳で独立。
周辺の登場人物もみなそれぞれちゃんと学校に入ってちゃんとした職についてます。
明治時代の小説じゃないんだから、エリートと金持ちだけで「女の人生」を語ろうとしても、上滑りになるだけです。

3、次から次に病気がオンパレード。
急性膵炎、クモ膜下出血、心臓病、肺ガン、胃潰瘍、ストレス性白毛と続けば「この人たちは体調を崩さなければ、人生を見詰め直すことがないのか?」といぶかしくなります。

他にも夢をキーワードにするのか、手紙をキーワードにするのかもどっち付かずで、もどかしく感じる。
九州編ではとても丁寧に「食べること」を描いているのに、それ以外の章では食の描写がほとんどほったらかし、など全体を通じて「トーンが統一しない小説だなあ」というのが正直な感想です。

けなしてばかりいますが、悪い小説ではありません。
もっともリアルに女性の運命を感じさせたのが、彼氏との合成写真を見ていたら「こんな子ども欲しくもないし、かわいくもない」という感覚に襲われるくだり。
「選べない人生」という本作の一つの主題がこのエピソードに凝縮されているようにすら感じました。
このレビューは参考になりましたか?
11 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 夢見
形式:文庫
私の白石一文デビュー作。
もう何年前だろう?
ハードカバーの発売直後に読んだのだが、別れた恋人の母親からの手紙の一節、
「選べなかった運命なんてないのよ」
この一言だけが、どうしても消化出来ずに、喉につまっていた。
…皆さんのレビューを読むまで。
めっちゃ勘違いしてる…(恥)。
やっぱり「選べなかったんじゃなく、選ばなかったんでしょ。」という意味だったのね(笑)!
そうじゃないと、本の結末とのつじつまが合わないし…。
「あらかじめ決まっていたことに、あなた無理矢理逆らったわね!」っていう意味かと誤解していた(笑)。
否定的なレビューが多いが、私が青臭いのだろうか?
この一冊をきっかけに、著者のファンになったのだ。
確かに、男目線の女性像とか、皆さんの指摘はもっともだと思う。
だが私は、生きる意味を伝えるために書こうとする、その姿勢を何より素晴らしいと思う。
…読解力が追い付かないが(笑)。
このレビューは参考になりましたか?
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
裏表紙の概要を読んですぐに購入しました。
自分が30代前半の女性で、現在まさに結婚出産に直面しているので
何か共感できたり示唆が得られることを期待しました。

しかし、数ページ読んですぐに感じたのは違和感でした。
作者が男性であることにつながるのでしょうか。主人公に共感できませんでした。
主人公の女性はエリートで、バリバリと仕事をしているキャリア女性なのですが、
その性格のストレートさ、自立さが現実の女性像とは異なるように感じました。
現実の女性は、もっと複雑で矛盾していて、他の女性(特に女友達)の生き方をみて嫉妬したり
するのではないか。この主人公が男前すぎるといいましょうか・・・。

男性からみた気の強いがんばりやの女性というのは、こういう人なのかな、
という点がわかったことは収穫かなと思いました。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
メッセージ性豊か
... 続きを読む
投稿日: 9か月前 投稿者: ファイブテイスト
私にとっては、残念な恋愛小説です
1人の女性の29歳から40歳までの“揺れる10年”を描き、運命の不可思議を鮮やかに映し出す、感動と圧巻の大傑作長編小説... 続きを読む
投稿日: 10か月前 投稿者: 開運
どきどきしたし、泣けました
たくましい一人の女性の人生の選択、にもかかわらず
絡みとられるような運命の厳しさ、優しさ、悲しさ、... 続きを読む
投稿日: 10か月前 投稿者: hiro
それは「運命」ではなく、作者の意図だろうよ。
女の方と思われるレビューアから低い評価をされている本書。男性作者の意図する理想の女性が描かれていて、そこがどうにも許されないというようだが、では男性作者の理想像で... 続きを読む
投稿日: 17か月前 投稿者: nori2m
自分の運命は全て自分が選んでいる、それでも
昨年ある人に薦めていただいて初めて読んだ本です。

久しぶりに読み返しました。... 続きを読む
投稿日: 19か月前 投稿者: sta_kishimoto
良い人が死にすぎるのは、イヤだな
生と死を真っ正面からとらえた白石の作品のフアンです。本作品も、若干現在のIT事業分野の記述が多く、ちょっと話がそれてしまいそうでしたが、仕事の中で人は生きているの... 続きを読む
投稿日: 20か月前 投稿者: aquatio
オジサンによる、オジサンのための、妄想
携帯小説と、橋田スガコと、経済小説を、足して3で割ったような感じ。... 続きを読む
投稿日: 20か月前 投稿者: だし
ある女性の10年間の物語
物語として、とても読みごたえのある、そして考えさせられる作品である。... 続きを読む
投稿日: 21か月前 投稿者: Rumiko
この作品で一気に白石一文の大ファンになりました。
3●歳になって初めて小説にハマっている男性医師です。今までは小説は時間の無駄であるという自論で、もっぱら医学書に没頭してきたのですが、この小説で一気に小説にハマり... 続きを読む
投稿日: 22か月前 投稿者: 落ち医者
私という運命について
度々出てくる人生についての考察はいまいち同感できなかったが
こういうすれ違いやタイミングが合わないことってたくさんあるんだろうなとは思った。... 続きを読む
投稿日: 23か月前 投稿者: xx
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換