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私という病
 
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私という病 [単行本]

中村 うさぎ
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (31件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容紹介

「どうして私は、女であることを、おおらかに正々堂々と楽しめないのか」――男に負けないよう必死で手に入れた「勝ち組」の称号が、恋愛マーケットでは惨めな「負け組」と見なされる。愛されたい、だけど見返してやりたい……相反した女の欲情を抱いた作家が叩いた扉は、新宿歌舞伎町・熟女ヘルス。過激な〈実体験主義〉に潜む、普遍的な「女」の苦しみに肉体ごと挑んだ、戦いと絶望の全記録! --このテキストは、 文庫 版に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

「ああ、お願い。誰か、私に欲情して。」女としての価値を確かめるため、私はデリヘル嬢になってみた。東電OLは私だ、と感じた女たち。女が分からない男たち。性に悩む全ての読者に捧げる究極の私ドキュメント。

登録情報

  • 単行本: 176ページ
  • 出版社: 新潮社 (2006/3/16)
  • ISBN-10: 4104567043
  • ISBN-13: 978-4104567041
  • 発売日: 2006/3/16
  • 商品パッケージの寸法: 19.4 x 13.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (31件のカスタマーレビュー)
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96 人中、73人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 私という病は女という病かも 2006/3/23
形式:単行本
『新潮45』に掲載された、中村うさぎ、叶恭子の源氏名でデリヘリデビュー体験記、なのだけれど。体験記の一章にそのあと大幅に加筆されています。

うさぎさんにとって「私という病」は、そのまま「女という病」なのだと確認される本。つまり「女としての価値」をめぐって、日本社会で女のひとたちがどのような苦しみや葛藤を抱えているのかが、余すところなく描かれています。

何よりも自分がそのような葛藤を抱くに至った経緯について、フリーライター時代のセクハラ、ストーカー化していた痴漢、そして色恋営業をかけてきたホストがいかに屈辱的なセックスをしたかなどなど、嘘偽りなく(かどうかは知らないけれど、圧倒的な本音とともに)書かれている点に、中村うさぎの正直で高潔な人柄を見ました。

デリヘル体験に、共感してくれる女の人がいる一方で、いきなり見下した態度を取る男性がいたりというあたりは、そうだろうなぁと納得。

類書がないので、是非お勧めです!!!
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62 人中、46人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 絶対に読むべし!! 2008/8/31
投稿者 蝦蟇の油
形式:単行本
 「中村うさぎのファンじゃないから」とか、「興味ない」とか、「自分は男だから」、とかあらゆる理由を捨てて、読むべき本だと思いました。
 『愚者の道』ではかなり自己陶酔してた感のある中村うさぎでしたが、この本はまぎれもなく名著でした。「衝撃的」とか「ドキュメンタリー的」などという世間の評価には、なんだかズレを感じがしました。それはおそらくそういったありきたりな言葉では評価できるスケールの内容ではないからかな、と思いました。
 また、この本は読んでて爽快でした。それは「デリヘル」、「挫折」等、決して明るくないテーマから、這い上がる中村うさぎのかっこよさ!を堪能することができたからです。
 もうこんなすごい本を出してしまったのだから、中村うさぎのほかの本がすべて駄作でも(実際そうではなく他の作品もすばらしいけれど)、中村うさぎの評価は高いままだと思いました。なぜなら、この本を読んだ人は、もう、あまっちょろいフェミニストを語れなくなります。そして、世間というものを疑う癖がつき、真実というものを自分で確かめたくなります。
 そういうふうに一人の読者の中に大革命を起こしてしまう、嵐のような本でした。そしてこの大嵐はクセになりそうな嵐なのです。
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41 人中、29人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 彼女はどこまで行くんだろう 2007/8/2
投稿者 たける VINE メンバー
形式:単行本|Amazonで購入
著者の買い物依存症の話辺りまでは笑って読めました。ホストクラブ遊びの顛末がこんなことになっているとは…。著者の他の作品はおきにいりのホストを魂の片割れのように持ち上げているので、個人が特定され、気の毒ですね。

どんなに仕事が出来ても「女として求められなければ、何か重大な欠陥があるような気がする。」
あまりにも悲惨な現実はベッドの中で露呈し、この情事を書かなければ「女が年を取ること」の惨めさがわかりません。彼女は女性としての価値を確認するために、そして性的主体となるためにデリヘル嬢になるわけです。それが正しいかどうかは別として。

「男に愛し愛され幸せになりたいと考えるお姫様」と「そんなことあるわけないとお姫様を眠らせようとする魔女」に引き裂かれる自分…どちらかに収まればいいのでしょうが、難しい。
男性はどうでしょうか?なぜバイアグラが売れるのか?
やはり彼らも「男として役にたたなければ何か重大な欠陥があるような気がして」いませんか?
男性側にも自分の性的存在意義について考えてみる良い機会を与えてくれる本だと思います。
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33 人中、23人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 私という病 2006/3/26
投稿者 cool_kenji
形式:単行本
かみさんが読んでみては?といって紹介してくれた本。非常に良かったし参考になりました。かみさんは現在鬱病で闘病中ですが、そのお陰で僕は人の心に敏感になれました。この本も女性特有の悩みをこの年齢になってはじめて垣間見た感じがしました。ありがとう。
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34 人中、23人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 フェアも何もないだろうけど 2006/11/27
投稿者 ミミンガー
形式:単行本|Amazonで購入
自分自身にコンプレックスを持ち、尚且つその劣等感からくる恨みを、誰かに対し強く強く抱いている―――

こんな状況にある女性は恐らく、この本を読む事で、自分自身にさえ悲しすぎて認める事の出来なかった「何か」を、代弁してもらえると思う。

ただ、仕事として著者と付き合っていたホストの実名を出し、ベッドの中でのアレコレまでを傷つけられた被害者として書き綴っているのは、確かにフェアではない。常識感・正義感の強い人は、読んで嫌悪感でウヘェとなると思う。
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5つ星のうち 4.0 女である事が中村うさぎの悲劇であり喜劇である。
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投稿日: 2009/11/29 投稿者: 勤労奉仕
5つ星のうち 4.0 興味本位で読んだが・・・
 興味本位で読んだが、興味本位な部分は満足、プラスして他の部分も結構良かった。... 続きを読む
投稿日: 2009/9/23 投稿者: kuy71
5つ星のうち 5.0 ここまでエグれるものなのか
自身の精神的、肉体的な痴態をここまでエグるとは凄い。並大抵の神経では絶対出来ない。読書好きなら粉飾かどうか大体察しがつくが、レビューの「圧倒的なホンネ」という言葉... 続きを読む
投稿日: 2009/6/22 投稿者: Lofa
5つ星のうち 5.0 東電OLと中村うさぎの共通点・・・
... 続きを読む
投稿日: 2009/2/10 投稿者: hffrs850
5つ星のうち 5.0 存在価値を探してもがいて苦しむ
作家という地位がありながら、風俗に勤めてみようと思い立つなんて、どういうことなんだと、興味も持って読みました。... 続きを読む
投稿日: 2008/6/22 投稿者: チョコ
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