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最も参考になったカスタマーレビュー
10 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
珍しい形なのに存在感のある、そんな漫画。,
By
レビュー対象商品: 私という猫 (コミック)
イシデ電さんの思考は、たぶん、とても独特。特に、死に対するとらえ方が独特。 イシデさんの死生観は現実的なので、 一見すると、一般的なように見えるのに、 ありそうで、なかなかないとらえ方。 その深みが現れた一冊と思います。 http://denyakonogoro.blog89.fc2.com/ ブログでも読めるので、一読してみることをおすすめ。 犬好き猫嫌いですけど、買いました。 読めば手元に欲しくなる、そんな本です。 志村貴子さんの帯文句 「猫嫌いの人にも読んでほしい猫漫画です」 ……志村さんらしいおすすめです。 志村さんの著作、放浪息子、青い花も面白いからおすすめ。
5つ星のうち 5.0
野良とは?,
By はみ - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 私という猫 (コミック)
最初、吹き出しの中のセリフもすべて手書きで、読みにくいかな?と思いましたがそんなことが気にならないほど、どんどんストーリーに引き込まれていきました。 絵に迫力があるからというのもあると思います。 人間の知り得ない世界を、主人公の雌猫の目線で追っていきます。 野良の縄張り、ボスの交代、「飼われ」との差、最期など 野良社会を生きる厳しさ、過酷さというようなものをまざまざと見せつけられる気がしました。 が、所々に笑いもまぶしてあるので、読後感も良いです。
5つ星のうち 5.0
深い,
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レビュー対象商品: 私という猫 (コミック)
主役の猫にそっくりな野良猫を保護したことがキッカケで購入。野良猫の生活の厳しさがしっかり描かれています。 読んでいて胸に突き刺さるような部分もありますが、ユーモアも散りばめられていて救われます。 続編は作者さんのHPで読めますが、本として出版して欲しいです。 何度も読み返したい!
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