"カート・コバーンにも影響を与えたUKHCの代表的バンド。スタジオ盤も外せないのだが、のっけのジャムからグレッグ・ギンのGが生々しく炸裂するこのLive盤が選曲含めてオススメ。ハードコア王子ヘンリー・ロリンズのVoもいかしてる。荒々しい中にもものすごい熱量を感じます。もう一方、後期のLiveを収めた「Who's Got the 10½?」もオススメ。こちらは整合感がありロリンズが目立ってます。"
"なんだかんだ影響力のあったバンド。伝説的な1stと初期のEPやデモなどを一気に収録したお得盤。これ以降クロスオーバー。どんどんメタル要素が強くなってしまう彼らだが、この頃のアルバムはとにかく速く、短く、かっこいい衝動的なハードコアが聴ける。「I Don't Need Society」はアンセム的存在であろう。いやあ、かっこいいわ〜。"
"タイトル通り、スラッシュメタルの要素も取り入れたクロスオーバーな作品。この作品もなんだかんだ影響を与えたアルバムである。特に1曲目の「The Five Year Plan」の構築されたインスト部分は生粋のハードコア野郎は面食らってしまうだろうが、全体を聴いてみるとパンクとメタルが程よくブレンドされた佳作であることがわかる。ボーナスとしてLive音源とデモが収録。リマスターもされている。僕は好き。"