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私たちは繁殖している 11
 
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私たちは繁殖している 11 [コミック]

内田 春菊
5つ星のうち 2.7  レビューをすべて見る (27件のカスタマーレビュー)
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登録情報

  • コミック: 222ページ
  • 出版社: ぶんか社 (2012/1/7)
  • ISBN-10: 4821172550
  • ISBN-13: 978-4821172559
  • 発売日: 2012/1/7
  • 商品の寸法: 21 x 15 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.7  レビューをすべて見る (27件のカスタマーレビュー)
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47 人中、45人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 ネタバレ注意, 2012/1/8
レビュー対象商品: 私たちは繁殖している 11 (コミック)
この本の中にも書いていますが、最近目立っていた悪口愚痴は『おまえのかあちゃんBitch!』に集約し、この繁殖シリーズではほのぼの家庭路線を書くようにしている・・・
らしいですが、結局のところ、要所要所に愚痴が詰めてあり残念な気分です。
最初の数十ページは「お、良い感じに戻ってきたか?」と思えるほのぼの路線でしたが、途中、不登校を続ける子供に対しユーヤが怒鳴ったことを嫌がり、
それに対し泣いている子供へ「こどもが学校に行かないと、親が怒られちゃうもんなんだよ。行かせないようにしてるんじゃないかって思われちゃうんだよ」
と諭す春菊さんに一気に気分が落ち込みました。

物書きさんである以上、一般人とは違う感覚を持っているのは当然だと思いますが、うまく言葉で言い表せないけれども、このような非常識、
いや、人に責任をなすりつけることしか言えない、書けない人を非常に残念に思います。

しかし「繁殖している」というタイトル通りに“ただ産んでいるだけの生活ですがなにか?”というスタンスなのならば、タイトル通りの作品なのでいいと思います。

近所の○タヤでは「入荷予定はないので、注文になってしまいますが・・・・」という作品になってしまったので、アマゾンで取り寄せることが出来るのは助かりますが、わざわざ運んでもらうものではないなぁ、と心の底から思ってしまいました。

どうも上手く文章をまとめることが出来ずに申し訳ないのですが、本当に読んでモヤモヤしてしまう作品です。
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43 人中、40人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 もうそろそろ止めて欲しい, 2012/1/8
レビュー対象商品: 私たちは繁殖している 11 (コミック)
繁殖シリーズ、もうそろそろ潮どきじゃないでしょうか? 何故いつも自分は正しくて、自分の気に入らないことをする周囲の人間が悪役なのでしょうか? 5巻、6巻ではあれだけベタ褒めしてて、その後もアツアツ夫婦ぶりを強調していたのに。とにかく読んでいて不愉快になります。このような感想を持つ人は多いと思うし、実際、ここ数年は、そういったレビューをよく目にしていたのですが、ご本人には一切届いていないのでしょうね。まあ、パートナーと内田さんのどちらが正しいなんてことはどうでも良くて、恨みつらみを作品に描いて発散させるのは、もう止めた方がいいと思います。まあ、嫌なら読まなければいいんですけどね。
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21 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 こんななのに読み続けている理由は, 2012/1/23
レビュー対象商品: 私たちは繁殖している 11 (コミック)
結局のところ、子どもたちがどうなっちゃうのか心配で、見届けなきゃいけないような気になっているからのような気がします。
まあ他所様のお子さんなので、野次馬根性でしかないといえばそうなんですが、、、、。

今回ユウヤさんと別居に至る経緯を読んでしみじみ思ったのは、春菊さんて、今までもこれからも「自分にも悪い点、至らない点がある」とは一切思わない人なんだなあということです。

漫画家の夫(?パートナー)になったのが運の尽きとあきらめるしかないのか、ここまで私生活を露にされ、何が起こっても結局は男が悪いという結論にしかならない漫画を10年以上も描かれた日には、いくらそれが生活の糧とはいえ、ほんとうにいい迷惑だと思いますし、イケメンの俳優としてはイメージダウンも甚だしいと思います。

あと、離婚したので無関係のはずが、未だにことあるごとに悪口を描かれ続けているユウヤさんのお父さんたちご家族。曲がりなりにも俳優さんの家族とはいえ私生活を暴露され、名前まで公表されて、いくら嫁だったにしてもここまで一方的にむちゃくちゃ言われて、よく訴訟にならないものだと感心します。普通なら名誉毀損問題に発展しても当然の内容です。

それに、もしも男の漫画家さんが妻との生活を漫画にするとして、またそれが離婚に至る内容だったとして、ここまで「自分は全然悪くない。相手がおかしい人間だった」という話にするでしょうか。それを考えると「わたはん」の異常性が際立ってくると思います。
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