ユーヤさんとのラブラブ期が終わったら、この仕打ちです。
ラブラブだった頃は
(「もっと悪女な奥さん」もそうでしたが)
まるで「ユーヤは私の男」と、世の全ての女性に言わんばかりの、
マーキングでもするかのような勢いでのろけ話を書きまくっていましたが、
今や「私のおかげで仕事がある」「収入が少ない」、
離婚前は「ユーヤの年収は私のXX分の1」「離婚してもいいんだけど、家事してくれるからねー」
などといった、(元)義父にも負けないモラハラぶりを、色々なところで遠慮なく書きまくっています。
あとがきの「もっと書いてやる」には本気で引きました。
ラブラブ時代は散々のろけておいて、後になって「あの頃は実はつらかった」って言うのが、今や内田さんの常套句になってしまいました。
見苦しくて残念です。