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私たちは繁殖しているブルー (角川文庫)
 
 

私たちは繁殖しているブルー (角川文庫) [文庫]

内田 春菊
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

子どもが二人になると何が違うのか。毎度お得な妊産婦コミック!

4歳男子と逆子娘、二人になって改めてわかるいろいろ。男の子と女の子はどっちが育てやすいのか?ベストセラー妊産婦コミック、文庫化第3弾!


登録情報

  • 文庫: 226ページ
  • 出版社: 角川書店 (2001/04)
  • ISBN-10: 4043444060
  • ISBN-13: 978-4043444069
  • 発売日: 2001/04
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 58,068位 (本のベストセラーを見る)
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12 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By カスタマー
形式:文庫
子供をそだてていく、という過程をこんなに面白く描いた漫画はないとおもう。 わたしはいままで子供を育てたことも産んだ事もないけれど臨場感あふれる内容だとおもわれる。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ukkey
形式:文庫
内田春菊の妊娠・出産・育児マンガ第三弾。

今回はとにかく胎盤に関する疑問・知識・経験話が続く。

こんな話がでる育児関係の本は他にはあまり(全く?)無いだろう。

また第二子を出産する時のエピソードも、第一子の時とは

違って面白い。(しかも最後に胎盤話で締めくくられるのが憎い)

そしてやっぱりあとがき。(こんなにあとがきが待ち遠しく

思える本もこれまたあんまり無いだろう)前夫、現夫の

話もしかり、前作には無かった『幸せ』という短い言葉に感動。

『「もっと欲しいですね、子ども。ライフワークですから」

と言うとみんな笑うのだが、笑ってていいのか?子孫を

残すのはもともとすべての生き物のライフワークだったはずだ。』

ごもっとも。でもそんなに産めない気持ちもあるのも事実。

読めば読むほど味が出る?そんなこのシリーズに星4つ。
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