Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 326

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
私たちの幸せな時間
 
イメージを拡大
 

私たちの幸せな時間 [単行本]

孔 枝泳 , 蓮池 薫
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (21件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,995 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
1点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とバス走る。 (BUNCH COMICS) ¥ 1,200 をあわせて買う

私たちの幸せな時間 + バス走る。 (BUNCH COMICS)
合計価格: ¥ 3,195

在庫状況の表示

  • 対象商品: 私たちの幸せな時間

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • バス走る。 (BUNCH COMICS)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

男は、三人を殺した死刑囚。女は、三回自殺未遂をした元人気歌手。死を切望するふたりが惹かれあい初めて「生きたい」と思ったとき…。蓮池薫訳で贈る、哀絶ラブストーリー。

出版社からのコメント

木曜日、午前十時。それは私たちが生きることのできる唯一の時間......。
3回の自殺未遂を繰り返したピアニスト樹里は、叔母に連れらていった拘置所で無差別殺人を犯した死刑囚・佑に出会う。母との確執、弟の死......。互いに激しい反発心を抱く二人は、心に大きく深い傷を持つ。やがて二人は......。映画・原作ともに大ヒットを記録した純愛劇を、完璧なまでの美しい世界観で佐原ミズが描き切る----。 --このテキストは、 コミック 版に関連付けられています。

登録情報

  • 単行本: 270ページ
  • 出版社: 新潮社 (2007/05)
  • ISBN-10: 4105055518
  • ISBN-13: 978-4105055516
  • 発売日: 2007/05
  • 商品の寸法: 19.2 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (21件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 121,910位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
29 人中、28人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
号泣 2007/6/19
形式:単行本
こんなにも本を読んで泣いたことはありませんでした。涙が止まりませんでした。読み終えた時、愛について深く考え大切な人にすごく会いたくなり、心から守ってあげたいと思いました。切なく苦しく、でも前を向いている自分がいました。私の幸せな時間を心から大切にしようと思いました
このレビューは参考になりましたか?
20 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:コミック
泣いた。
バスの中で号泣した。
自殺未遂をくりかえす孤独な元ピアニスト・樹里と死刑囚の青年・祐の出会いから始まる喪失と贖罪、絶望と希望の物語。不幸な境遇に育った祐、愛さない母を振り向かせたい一心でピアノを弾き続けた樹里。ともに心に傷を抱えた二人がぎこちない触れ合いを通し、癒されていく過程が切実に染みる。

「殺人現場を目撃した人は死刑制度の存続を
死刑執行現場を見た人は死刑制度廃止論者へ
人の出す答えには結局エゴが含まれていて
どなたか偉い方がそれでいいとおっしゃってくだされば
こんなに悩むこともないだろうに」

佐原ミズさんの繊細で透明感ある絵柄が清冽な雰囲気を引き立てる。
最初は無表情だった祐がはにかむような笑みを浮かべるさま、人を寄せ付けないオーラを放っていた樹里が輪に溶け込み人懐こく微笑むようになるさまが丁寧に描かれ感情移入してしまう。
結末はわかっていたけど終盤は切なくて涙が出た。

「初めて人に生きてほしいって言われた」

希望と絶望が交錯する祐の言葉が胸に刺さる。
読んでよかったと思える本だった。本当に。
このレビューは参考になりましたか?
10 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By もち
形式:コミック
以前映画の方を見て話の内容は大体分かってはいたんですが、
その原作をあの佐原ミズさんがコミック化すると知って、
これは絶対はずせない!と、雑誌の方でずっと読んでいました。
で、今回1冊の本にまとまったということで改めて通して読みました。

…途中から涙が止まらなくなりました。

人生そのものに希望を見出せない樹里と、生きることを放棄した死刑囚・佑。
ふたりの出会いは、決して偶然ではなかったと思います。

自分の思いに押し潰されそうになった樹里が、佑に心の内を打ち明ける場面は
どうしようもなく胸が締めつけられました。
それをきっかけに少しずつ二人の距離が縮まっていきます。

不器用だからこそ純粋で、うまく生きることが出来なかったふたりが
お互い嘘偽りない言葉を交わすことで「生きる」ことを取り戻していきます…
その過程は、何ともじんわりと心に染みました。

木曜午前十時、かけがえのない二人の時間。

でも、その幸せは長くは続かないことを二人は十分すぎるくらい分かっていて
それでも生きたい、生きて欲しい、と願うようになります。

終盤の
「人に生き方を教えておいて、自分だけいなくなるなんて、不公平だと思わない?」
…切なすぎて言葉になりませんでした。

そして無情にも最後の時は訪れます。
でも二人の時間は終わっても、二人で過ごした時間はなくなることはなく、
その思いと共に生き続ける…ラストは本当に秀逸です。

映画も良かったんですが、私はこの本の方がより泣けました。

哀しくも心温まるストーリーでした。
丁寧な、でもあからさまではない心理描写と、繊細な絵の雰囲気が
また新しい「私たちの幸せな時間」を作り上げたように思います。
(佐原ミズさんは大好きな作家さんなんですが、またさらに好きになりました。)

2008年の締めくくりにふさわしい素晴らしい作品です。
是非、読んでみて下さい。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
涙なみだ・・・
マイガールの後ろのほうに宣伝が載っていました。殺人を犯した彼と、自殺未遂を繰り返す彼女。それだけを読んだときどんなに暗い話なのかと思いましたが、佐原ミズさんの絵に... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: chip
おすすめです
とてもよかったです。
本当にいい本に出会えたと思います。
投稿日: 2か月前 投稿者: とめ
もっと多くの人の心を震わすべき、愛のかたち
 死刑制度に肯定的な論調の強い日本で活躍する作家が、小説というかたちで問題提起の為の表現をしようとなると、... 続きを読む
投稿日: 6か月前 投稿者: neo-fami
本棚にある宝物
久しぶりに本棚を整理していたら出てきたこの本…

何気なく読んでみたら買った当初の気持ちが甦ってきて涙をこらえられませんでした。... 続きを読む
投稿日: 13か月前 投稿者: まみぷーん
泣けます・・
ピアニスト生命を断たれた主人公と無差別殺人犯の青年。
深い傷を負った二人が心を通わせる繊細なドラマでした。
罪とは?贖罪とは?... 続きを読む
投稿日: 17か月前 投稿者: rindo
私たちの幸せな時間
『バス走る』読んでから佐原ミズさんの絵の雰囲気や世界観が気に入っていたので今回、こちらの作品を購入しました。... 続きを読む
投稿日: 2009/12/14 投稿者: ムム
胸の奥が痛くなりました
佐原ミズさんの柔らかなタッチに惹かれていたところに、高得点レビューを見てこれは外さないと確信して購入しました。レビューを寄せられた多くの方と同じく私も泣きました。... 続きを読む
投稿日: 2009/11/6 投稿者: らるる
泣けます。
とにかく泣けました。
二人が、お互いにかかわりを持って変わっていく。... 続きを読む
投稿日: 2009/10/4 投稿者: shionrei
韓国の罪と罰
... 続きを読む
投稿日: 2009/8/4 投稿者: 愚銀
死刑制度について考えるきっかけになれば…。
事前情報なく手に取ったので、てっきりほのぼのか切ないLOVEストーリーかな?…と思って読み始めたのですが…。... 続きを読む
投稿日: 2009/7/23 投稿者: はじめけい
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換