内容紹介
クリスチャンに与えられた神の権威を、私たちはどのように用いることができるのか? 前編での理論的考察をふまえ、後編では、個人や家庭、教会などへの適用について、実践的な手引きが述べられている。
著者について
チャールズ・H・クラフト博士
ホイートン大学とアッシュランド神学校で学んだ後、ナイジェリアで宣教師として奉仕する。帰国後、ハートフォード神学校において博士号を取得してから、ミシガン州立大学およびカリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)において言語学の教鞭を執る。1969年以来、フラー神学校世界宣教学部において文化人類学と異文化間コミュニケーションを担当している。この十数年の間、内面のいやしと呼ばれる祈りのミニストリーの領域で数多くの先駆的な仕事をしており、この領域における世界的権威者の一人である。クリスチャンが神の力を神の愛で包んで用いることにより、人々に自由をもたらし、神と人とに喜びをもって仕えることができるように導くというミニストリーを世界各地で指導している。現在までに21冊の著書と数多くの論文を公刊しているが、邦訳としては、『力あるキリスト教』、『あなたの心の傷がいやされるために』、『本当のあなたに戻るために』、そして『自由になりたいと思いませんか』がある。