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私が誘拐犯になるまで。
 
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私が誘拐犯になるまで。 [単行本]

山下美加
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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合計価格: ¥ 2,331

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商品の説明

内容紹介

自分の娘を日本に連れて帰ったら犯罪なの?
誰も助けてくれない…子ども達を守れるのは母(わたし)だけ!
美加は語学を身につけるために単身でオーストラリアへ。とりわけ優しくしてくれたオーストラリア人ジョンと恋におち、結婚。新婚生活を送りながら、違和感があったものの、家を買い、子どもができ、家庭が築かれていくようにみえた。しかし、実はジョンは仕事をしていると言いながら、元嫁、銀行、企業、弁護士など実はあちこちで訴訟を繰り返して示談金を手に入れていた…仕事って訴訟!?しかも元嫁とのあいだに二人も子供がいるって?

親権をよこせ、家をよこせ、カネをよこせという、ジョンからの訴訟という合法的な嫌がらせの挙句に、オーストラリア国内では誘拐犯にされてしまい……。美加と子どもたちは平穏な生活をおくることができるのか?


実話をもとにした人気ブログの書籍化。オーストラリアと日本の法律の違い、国際結婚の現実と理想、ハーグ条約など社会問題をおりこんだ、読ませるノンフィクション!

内容(「BOOK」データベースより)

驚くような話だが、私はオーストラリアで誘拐犯として逮捕状が出されている。それも自分の子どもを誘拐したとして。生まれてからずっと私と暮らしている子ども達なのに、一度たりとも手放したことはないのに、オーストラリアは離婚した前夫の訴えを受けて私を実子誘拐犯とした…。国際結婚、離婚、裁判…そして逮捕状!一人で戦った母の記録。

登録情報

  • 単行本: 240ページ
  • 出版社: サンクチュアリパプリッシング (2010/2/27)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4904500067
  • ISBN-13: 978-4904500064
  • 発売日: 2010/2/27
  • 商品の寸法: 19 x 13 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 433,540位 (本のベストセラーを見る)
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7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
国際結婚を予定しています。
同じ境遇の友人が国際結婚について色々調べている中で、著者の方のケースを知ったようで、紹介されました。

初めから離婚するつもりで結婚される方はもちろんいないと思います。
(慰謝料狙いだったらあるのか?)
でも、国際結婚という道を選ぶ以上、現実を知っておくことも自分への責任だと思います。
どうせ何かが起こった時、「あなたが選んだ事でしょ?」と言われるんですから。

私はイギリスのケースしか分かりませんが、日英カップルの離婚は本当に多いようです。
周りの国際結婚カップルは全員離婚した!とおっしゃる方もいます。
もちろん離婚に至るまでに、色々な要因があったと思います。
けれど、いざ裁判、となったとき、現地の裁判所は公平に判決を下してくれるのか?
現在もこの先もNoだと思います。
イギリスでは、の話ですが、移民に対する風当たりが日に日に強くなっていて、配偶者Visaを取ろうにも、気付くと申請料が上がっていたり、手順が変わっていたり…。
そんな国が、裁判で自分の味方をしてくれるとも思いません。

だったら日本政府が邦人保護としてサポートしてくるれるのか?
それも、著者の方のケースをみると、Noと分かります。
最終的に、ハーグ条約無締結の日本に、犯罪者になるのを承知で戻る。
それしか解決策が無いとは…
そして今、その最後の砦のハーグ条約を、日本政府は締結しようとしています。
「ハーグ条約に早く批准をし、国内法を整備するべき」
とのたまう馳浩議員。
「世界において日本は特殊な国と思われつつある。そうではないと示すため、早く結論を出したい。」という鳩山元総理。
映像をYoutubeで見て、めまいがしました…
あんたらは一体、誰の味方なんだよ?!

この本を読んで、一人でも多くの人がこういう現実もあるということを知り、「条約締結待った!」に賛同してくれる事を願います。
締結するにしても、上記の鳩山さんの様な理由で行われるなんて、あり得ないと思う。
このレビューは参考になりましたか?
26 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
おもしろかったー。国際結婚って今じゃ全然めずらしくないけど、こんなことってあるんだーとちょっと衝撃的でした。。。やっぱり母は強し!がんばってくださいねー。応援してます♪
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