Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 900

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
私が愛した東京電力―福島第一原発の保守管理者として
 
イメージを拡大
 

私が愛した東京電力―福島第一原発の保守管理者として [単行本]

蓮池 透
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,575 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
5点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と福島原発でいま起きている本当のこと~元・現場技術者がすべてを語った! ¥ 500 をあわせて買う

私が愛した東京電力―福島第一原発の保守管理者として + 福島原発でいま起きている本当のこと~元・現場技術者がすべてを語った!
合計価格: ¥ 2,075

在庫状況の表示



商品の説明

内容紹介

拉致問題で知られる著者は東電の元幹部。福島第一原発にも熟知している。東電の記者会見の虚偽に怒るが、「安全神話」を信じていた自分の責任も感じる。その葛藤を超え責任をとるためにも、原発は自滅するという信念を公にした

著者について

新潟県柏崎市生まれ。大学卒業後、東京電力に入社し、福島第一原発の保守管理などを担当。一昨年の退社時は原子燃料サイクル部部長。北朝鮮による拉致問題では、長く「家族会」の事務局長を務めたが、「制裁より対話を」という考えを批判され、除名される。著書に、「拉致 左右の垣根を超えた闘いを」「拉致2 左右の垣根を超える対話集」(かもがわ出版)など。

登録情報

  • 単行本: 176ページ
  • 出版社: かもがわ出版 (2011/9/22)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4780304717
  • ISBN-13: 978-4780304718
  • 発売日: 2011/9/22
  • 商品の寸法: 20 x 13.5 x 1.9 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 160,114位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
21 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
理系的な視点や、財政の視点など、
冷静で論理的な視点で、読みやすい文章で一気に読ませます。
蓮池氏と原発の現代史のような読み応えがあります。

元東電社員の蓮池氏が東電の事故後の対応をどう思ったのかなども、
正直に書いてあり、好感がもてます。

東電社員として原発にかかわり、拉致事件の被害者家族にもなるという
蓮池さん。これからもいろいろと情報を発信いただきたいものです。

たしかに、タイトルだけは、まぬけです。
このレビューは参考になりましたか?
15 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 秋風
 福島第一原発の保守管理者として、真摯に勤めてきたその思いが表れたタイトルだと思います。
 ご自分が保守管理なさっておられた原発が、あんなに滅茶苦茶になってしまって、その辛いお気持ちと、二度とこのようなことが起こらないようにという願いがこもっているのではないでしょうか。
 原発はフェードアウトすべきという持論も、高レベル放射性廃棄物を再処理したガラス固化体の捨て場がなくなっていることを告発しているのです。
 東電には、できるだけ早急に、安心安全な電力事業へと転換して行ってほしいものです。
このレビューは参考になりましたか?
24 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By koji
「北朝鮮による拉致被害者家族連絡会」の事務局長だった蓮池透は、東京電力の社員であった。2009年6月に退職するまで32年間の東電人生であった。
蓮池は、新潟県柏崎市に生まれ、地元の高校を卒業し、東京の東京理科大学電気工学科に進み、電磁波の勉強をしていた。生まれ育った柏崎には、柏崎刈羽原発がつくられようとしており、高校の物理の教師が原発建設の反対の急先鋒として活動していた。従って、蓮池は、原発に対して良いイメージを持っていなかった。しかし、大学4年になり、就職活動を始めたが、就職氷河期だったため、希望のレコード会社には全部落ちてしまい、父親の薦めで、本当は「行きたくないのに」受けた東京電力から難なく内定を得て、就職が決まってしまった。
東京電力の社員となった蓮池は、今回の事故の現場となった福島第一原発に二度勤務の経験があった。
その経験をもとに、東京電力という会社は、どういう会社か、今回の福島第一原発事故とは何か、また、原子力発電は今後どうすべきか、について書かれたのが本書である。
蓮池によると、具体的は次のように述べられる。
東京電力の原子力部門は、ほかの部門では部門間の人事交流があるが、内部でのローテーション人事が行われており、他部門との交流がない。
”東電社員はみな安全神話を信じていた”かという質問については、そうだ、と答えるしかない。
東京電力には、独占企業としての奢りの体質があり、「殿様商売」であり、あるいは「お客さま商売」だという認識がない。
東電内部では原発の是非について発言する人はいない。「出る杭は打たれる」ではなく、出る系がないような会社社会です。
以上のような内部事情を明かしている。
また、今回の福島第一原発事故について、「東電の隠蔽体質」、「東電けしからん」と主にマスメディアを通じて、東電バッシングが起きていることについて、バッシングで留飲を下げても仕方がない、つまり、反対派、推進派が。今後の日本のエネルギー政策をどうしていくのかを分け隔てなく、議論する機会が与えられた、ということだ、という。東電だからあの事故が起きたとは言えない、日本の電力会社の体質は似たり寄ったりだから、という。
そして、最後の第三章で、今後の原発は、いずれ自滅する、あるいはフェイドアウト(徐々に終わらせる)しかない、という。
これは、発電と核燃料サイクルの両方の仕事に携わった蓮池によるとても説得力のある発言である、と思う。
蓮池は、2年前に東電を早期退職しており、東電とは一切関係を持っていない。だから、上記のような率直な発言が
述べられるのであろう。それに対して、東電の関連会社に転籍した元の同僚からは、今回の福島第一原発事故の後始末に関する仕事をやらされるかもしれない、というようなメールが飛び交っている、という。
なお、この本の最後で、多くの国際紛争地域で、「紛争屋」として活躍して来た東京外国大学教授の伊勢崎賢治との対談が収録されている。題して「拉致と戦争と原発を結ぶもの」。
ただ、私は、この対談を読んでいて、拉致と戦争と原発は、同列に論じられるものだろうか、という疑問が拭えなかった。「拉致」は、北朝鮮による日本人その他の拉致である。「戦争」は、原子力(核)の戦争利用である。原発は、原子力の平和利用である。原子力の平和利用は、確かに、特定官庁、特定企業、特定地域の利権などが絡んではいるが、元来、悪意のようなものとは、関係なく、推進されてきたものであり、それと、「拉致」、「戦争」と並べて論じるのは、少し違うはないか、と考えてしまう。たぶん、ここは、議論が大きく分かれるところだろう。私には、これ以上、この問題を論じられる能力がないので、これ以上の深入りはしない(出来ない)。
さて、最後の最後ではあるが、この本のタイトルは、『私が愛した東京電力』である。蓮池本人は、どう思われているか知らないが、とてもとても、恥ずかしいタイトルである。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
タイトルは素晴らしいと思います 1 2011/10/07
タイトルは素晴らしいと思います 0 2011/09/30
2件のクチコミをすべて見る  
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換