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私が彼を殺した (講談社文庫)
 
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私が彼を殺した (講談社文庫) [文庫]

東野 圭吾
5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (51件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

容疑者はたった3人
さあ、メモと鉛筆を!

推理の材料は、すべてそろっている。犯人を捜すのは、あなただ!

婚約中の男性の自宅に突然現れた1人の女性。男に裏切られたことを知った彼女は服毒自殺をはかった。男は自分との関わりを隠そうとする。醜い愛憎の果て、殺人は起こった。容疑者は3人。 事件の鍵は女が残した毒入りカプセルの数とその行方。加賀刑事が探りあてた真相に、読者のあなたはどこまで迫れるか。

内容(「BOOK」データベースより)

婚約中の男性の自宅に突然現れた一人の女性。男に裏切られたことを知った彼女は服毒自殺をはかった。男は自分との関わりを隠そうとする。醜い愛憎の果て、殺人は起こった。容疑者は3人。事件の鍵は女が残した毒入りカプセルの数とその行方。加賀刑事が探りあてた真相に、読者のあなたはどこまで迫れるか。

登録情報

  • 文庫: 448ページ
  • 出版社: 講談社 (2002/3/15)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4062733854
  • ISBN-13: 978-4062733854
  • 発売日: 2002/3/15
  • 商品の寸法: 14.6 x 10.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (51件のカスタマーレビュー)
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9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 結局自分では解明できなかった。, 2004/2/5
レビュー対象商品: 私が彼を殺した (講談社文庫) (文庫)
自分で、絶対に解明してやるゾ!
と意気込んで読みました。結果は見事負け!でした。

袋とじの解説を見たら一発で分かりましたが、そうでなければわからなかった。

ストーリーも分かりやすく、簡単に解けるだろうと思っていましたが・・・・・

皆さんも挑戦してみてはいかがでしょう。

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12 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 やめられない。止まらない。, 2006/10/25
レビュー対象商品: 私が彼を殺した (講談社文庫) (文庫)
とにかく、読み始めたら止まらなくなってしまった。

3人の人物(容疑者)の視点をローテーションしながら物語が進んでいく。

それぞれ「僕」「あたし」「俺」という一人称を使い、題名の「私」が誰なのかは分からない。

3人とも殺人を犯す動機やチャンスがあり、心の中で自分が殺してやったのだ、と言っている。

一体犯人は誰なんだ。

終盤の、刑事が3人を追い詰めるシーンで、3人の視点が短い描写で入れ替わって

とてもハラハラする。

単純な言い方だけど、すっごくおもしろい。

あー、色々言いたい。けど言わない。

ひとまずこれは読まないといけない。
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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 参りました, 2003/12/22
レビュー対象商品: 私が彼を殺した (講談社文庫) (文庫)
「どちらかが彼女を殺した」に続けて読みました。前作に続き袋とじを読んでも犯人が誰か確信できません。しかも袋とじにある犯人を決定するポイントを捜す為に何度もページをめくりなおしました。容疑者が3人とも動機を持っていて、しかもその容疑者の動機に共感できてしまう。そんな被害者は誰に殺されても仕方ないのでは、そんなことを思いました。
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