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最も参考になったカスタマーレビュー
9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
結局自分では解明できなかった。,
By
レビュー対象商品: 私が彼を殺した (講談社文庫) (文庫)
自分で、絶対に解明してやるゾ!と意気込んで読みました。結果は見事負け!でした。 袋とじの解説を見たら一発で分かりましたが、そうでなければわからなかった。 ストーリーも分かりやすく、簡単に解けるだろうと思っていましたが・・・・・ 皆さんも挑戦してみてはいかがでしょう。
12 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
やめられない。止まらない。,
By aa - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 私が彼を殺した (講談社文庫) (文庫)
とにかく、読み始めたら止まらなくなってしまった。3人の人物(容疑者)の視点をローテーションしながら物語が進んでいく。 それぞれ「僕」「あたし」「俺」という一人称を使い、題名の「私」が誰なのかは分からない。 3人とも殺人を犯す動機やチャンスがあり、心の中で自分が殺してやったのだ、と言っている。 一体犯人は誰なんだ。 終盤の、刑事が3人を追い詰めるシーンで、3人の視点が短い描写で入れ替わって とてもハラハラする。 単純な言い方だけど、すっごくおもしろい。 あー、色々言いたい。けど言わない。 ひとまずこれは読まないといけない。
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
参りました,
By
レビュー対象商品: 私が彼を殺した (講談社文庫) (文庫)
「どちらかが彼女を殺した」に続けて読みました。前作に続き袋とじを読んでも犯人が誰か確信できません。しかも袋とじにある犯人を決定するポイントを捜す為に何度もページをめくりなおしました。容疑者が3人とも動機を持っていて、しかもその容疑者の動機に共感できてしまう。そんな被害者は誰に殺されても仕方ないのでは、そんなことを思いました。
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 4.0
2回読んでようやく分かった
トリックもさることながら、東野氏は被疑者の心理描写と葛藤の記述がとても上手い作家ですね。... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: kazu00
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