ムーという雑誌にこのような著名人の皆さんの不思議体験が掲載されていたとは知らず、同時に、聞き手の一人の鳩山幸さんがスピリチュアルな本をお出しになっていることも知りませんでしたので、本を手にとった時点でちょっと驚いたのですが、内容も、単に不思議とか怖い体験だけではなく、とても含蓄のある、ためになるお話もありましたので、読後の印象はまったく違ったものとなりました。
とくにお名前だけはよく拝見していた、マクロバイオティックの久司先生や、鈴木秀子先生のお話は、これからの人生を歩む上で、とても参考になるものと私は思いました。
幽体離脱?のようなかたちで金星に行ったという鳩山幸さんご自身の体験も、ご本人もおっしゃるように異次元の金星のような印象もしましたので、金星人オムネクオネクのお話にも通じる感じがしました。
私はアセンションした惑星からきた―金星人オムネク・オネクのメッセージ (超知ライブラリー)その他の方々のお話も、目に見えない世界のことを垣間見させていただけて、このようなことが、たんにおどろおどろしいものとしてでなく、命は永遠に続いていくものであることをあらためて認識させられました。
私は霊とかにはあまり興味はないので、そのような知識を得ることもあまり関心はないのですが、
霊現象をそのまま信じるよりも、そのようなものがあるにせよ、なににせよ、自分自身をしっかりともって生きていくことが大切であることを学んだ気がしました。
ひとつひとつのお話が、短いながらも、とても内容の充実したものになっていますので、
私はとてもよい本だと思いました。