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私が会社を変えるんですか? AIの発想で企業活力を引き出したリアルストーリー
 
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私が会社を変えるんですか? AIの発想で企業活力を引き出したリアルストーリー [単行本]

中島崇昴 , 本間 正人
5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容紹介

「強み」で組織は必ず甦る!「異なる企業文化を持った3社が合併したことで組織はバラバラ、不毛な対立が続くWISE社。
そんな状況を打破すべく親会社から乗り込んだ真鍋だが……」従来型の組織風土改革で挫折を味わいながら、組織の隠れた力をまとめあげることに成功した物語(実話ベース)を通して、欧米で注目され日本でも続々成果が出ている「組織開発手法:AI」を解説します。

内容(「BOOK」データベースより)

従来型の組織風土改革で挫折を味わいながら、組織の隠れた力をまとめあげることに成功した物語をベースに、欧米で注目される「組織開発手法:AI」をわかりやすく解説。

登録情報

  • 単行本: 264ページ
  • 出版社: 日本能率協会マネジメントセンター (2007/12/21)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4820717146
  • ISBN-13: 978-4820717140
  • 発売日: 2007/12/21
  • 商品の寸法: 19.2 x 14 x 3.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 246,890位 (本のベストセラーを見る)
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11 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Asano
形式:単行本
会社を変える。対象が「会社」だとちょっと広すぎるけど「自分の周り」「自分のチーム」「所属する部署」だと実感が湧きます。

AI(アプリシエィティブ インクワリアリ=真価を認めるような探求)とは、「よりよい組織にしたかったら、欠点をよくするのではなく、自分たちの良さ、強さ、可能性を見つめよう」というアプローチと理解しました。
単純に「ほめて伸ばせ」とか「ボトムアップで話し合おう」というのではないのが、本を読んでわかりました。もっと生々しくて、ある意味厳しい。
「xxを変える」というコトバだけだと「上から目線、余計なお世話」的なニュアンスがあります。でも、自分に気づき変えることに果敢に取り組み、人の間に分け入って生々しく泥臭くアプローチした一人のリーダーのリアルな経験が「上から目線」な感じを一掃しています。

自分を変えることで周囲が変わる。人の間に分け入らずに一般論に逃げても、誰かに投げても、落ち込んで閉じてても、状況は変わらない。
自分と葛藤して受容し「できる」感を強めて生き方が楽になるのと、AIによる組織開発プロセスがリンクしているように思いました。

組織でうまくいってる人より、違和感抱えてぐるぐるしている人に。少なくとも私は後者で、気づかないふりをしたくなってたのを、この本を読んで引き戻された感じです。
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8 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
いままでAIに興味があり、本も読みましたが、理屈はわかれど、実際の職場でどう取り組めるのか、と言うところで考えがストップしていました。

そんな時この本と出会いました。この本の特徴は実話を元にしたストーリー仕立てになっていることです。また取組みの中でうまくいかなかったことも登場人物にリアリティがあり、実際に私が関わった会社の状況が目に浮かび、そうそう結局ここで挫折するのよね・・と気が付けば主役の真鍋氏に感情移入していました。コンサル依存の結果、目に見えた成果が全くでないまま、混乱だけが残った。現場は忙しい中、研修ばかりで新鮮味も感じられず、ますますトーンダウン・・・そんな企業を多く目にしました。
やはり自分の会社を変えるのはそこに働いている人達を巻き込まずしてはうまくいかない。この本を読んで痛感したことです。
ハートトゥハートのコミュニケーション・・・これも当たり前ながら上司としてのプライド、会社の建前でモノをいう人がなんと多いことか・・・改善思考でダメな人間は見せしめのごとく取り替える・・ということも目にしてきました。反対に一人の人ときちんと向かい合うこと、強みを認めて、機会を与えることで大きく変化が見られたことあります。

会社を変えたい!でも私なんか無理・・と思っている人にこそこの本を読んでほしいと思っています。私にも何かできるかも・・・と思わせてくれるお勧めの1冊です。
このレビューは参考になりましたか?
12 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
この本は日本の組織を根底から変えていくかもしれない。

組織の中では、働く一人一人の強い想いが重なり合っている。
だから新しいことを始めたり、これまでの仕組みを変えようとすると、摩擦や衝突がすぐに起きてしまう。
組織を思う気持ちと、自らの仕事世界は分離して考えることができないからである。

外部専門家(コンサルタント)の知恵によりかかり、トップダウンで組織を動かそうとする従来の方法は、
内部に摩擦の種を増やした挙句、“借り物”への不適合をどうにもできなくなって行き詰る、という無駄と
喪失の繰り返しだった。

本書は、変革を任された一人のマネージャーがその従来流の泥沼にどっぷり浸かっていくところから始まる。 
ドツボにはまり悩み苦しむ中から、周囲との関係を再構築し、見えにくかった各々の本当の想いを繋いで
いって、全員参加の組織変革を自分達の力で成し遂げていく。 感動的な実話である。

このストーリーは、今日全ての組織に当てはまりうる変革の“正道”を示している。 そして組織の底力は
想像をはるかに上回る、という事が本書を読むと納得できる。 実話の強みである。
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最近のカスタマーレビュー
実践的でした
リーダーシップに困ったときに、読む本です。
フォロワーになる場合も、リーダーになる場合も、どちらの視点でも役に立ちます。... 続きを読む
投稿日: 2009/10/7 投稿者: 3taro
AIの流れを理解できる
演出が過剰だが、ハード(制度)面に偏った変革や、
社内での浸透における失敗しやすいポイントを
ケースとして取り上げているので、... 続きを読む
投稿日: 2008/11/14 投稿者: のぼります太郎
ジャンプ打ち切り漫画のストーリー。民明書房の理論
逆境の主人公が、徐々に仲間を集めていき、そして、これから逆転だ、いくぞ!(**先生の次回作にご期待ください!)
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投稿日: 2008/3/9 投稿者: shogo
泣ける!ビジネス書、すごいです
 東京へ向う新幹線の中、一気に読みました。
「不満は希望の潜在である」... 続きを読む
投稿日: 2008/2/12 投稿者: まりやっこ
痛みをこらえてよく頑張った!感動した!
この本は、山梨に出張中の電車の中で、休まずに一気に読破した。
理由は、
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投稿日: 2008/2/11 投稿者: 寺子屋ジーコ
サラリーマンの本当の苦悩
企業改革はトップの指示をもらい、優秀メンバーとコンサルがチームを組むと必ず成功するという美味しい話はどこにでもあるが、生身の人間相手では改革は簡単ではない、の実証... 続きを読む
投稿日: 2008/1/21 投稿者: ガッツ
「プロジェクトX」が好きな方におすすめの一冊!
何と言うか圧巻、感動・・・の一言でした。。
これでもかと続く逆風の中、主人公がそれを受け止め、一歩ずつ進んでいく姿。... 続きを読む
投稿日: 2007/12/26 投稿者: nako
本物の感動
単なるHOW TO本では無い。
熱い血が通い、胸が熱くなる。... 続きを読む
投稿日: 2007/12/23 投稿者: E・N
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