内容(「MARC」データベースより)
年々さまざまな福祉機器が世に出てきている現在、研究開発するエンジニアや輸出入に関わる営業マン、教育・研究機関の人にとって、福祉工学に使われる英語の知識は欠かせない。図を見ながら楽しめる辞書がわりのテキスト。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
塩田 泰仁
1948年岐阜県生まれ。1971年東京大学工学部精密機械工学科卒業。1976年同大学博士課程修了(工学博士)。同年、職業能力開発大学校・機械科勤務。1988年より同校、福祉工学科教授となり、現在に至る。専門は、福祉工学、制御工学
七尾 和之
1947年和歌山県生まれ。1969年日本大学文理学部心理学科卒業。1974年同大学大学院博士課程修了。1984年より職業能力開発大学校・福祉工学科助教授となり、現在に至る。専門は、精神生理学、神経心理学、臨床心理学、リハビリテーション医学。生体制御システムの基礎をあきらかにすることで、障害や機能低下をどのような訓練法によって回復できるのかの研究を行なっている
鈴木 理司
1951年静岡県生まれ。1970年株式会社ナムコ入社。福祉機器相談室長、福祉事業部長などを経て、2001年より新規事業部門・福祉事業部部長、現在に至る。「トーキングエイド」「パソパル」「身体機能促進訓練機器」など数々の福祉製品を開発。また、1999年9月には「バリアフリーエンターテインメント構想」を提唱
石井 桜子
1953年静岡県生まれ。1974年武蔵野音楽短大卒業。1978年早稲田大学卒業。1982年、中米コスタリカ共和国に移住し、ヤマハ・ミュージック・ラテンアメリカCO.の嘱託社員として音楽教室普及活動への従事、在コスタリカ日本大使館現地スタッフなどを経て、1996年株式会社ナムコ入社。2001年より新規事業部門・福祉事業部主任、現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)