内容(「BOOK」データベースより)
1993年に福祉実習ハンドブックが、1999年に改訂福祉実習ハンドブックが出版され、各方面で活用いただいてきたが、改訂版刊行以降も社会福祉事業法の社会福祉法への改正をはじめ、関連各法の改正など、社会福祉を取り巻く状況はめまぐるしく変化してきた。このような状況の変化に対応し、実習に赴く学生諸君が希望する実習先を適切に選定し、現場での実習経験を有意義で実り多きものにできるように、これまでの内容を見直すとともに、実自習前学習の時期、現場での実習実施の時期、実習事後学習の時期に、各自がどのような動きをなすべきか、またどのような事柄に注意を払うべきかなど、より活用しやすくなるように、実習生の視点で大幅な内容と構成の変更を行い、ここに三訂福祉実習ハンドブックを出版することとなった。
内容(「MARC」データベースより)
福祉の実習に赴く学生が実習先を適切に選定し、現場での実習体験を有意義で実り多きものにできるように、実習前学習、実習準備と実習の実施、実習事後学習について解説。関連各法の改正などに対応した、99年刊に次ぐ3訂版。