加入団体から来る郵便物の図書広告に紹介されていたので買ってみました。
6ヶ月のブログが掲載されていますが、最初の3ヶ月の文章は歯切れが悪く、
読むのをやめようかと思いました。我慢して(?)4月分に入ると、初っ端に
自己暴露のカミングアウト。そこからは、文章に責任が出る分、主張も明確に。
関連する業界にいながら、不勉強の為同著を読むまで著者のことは存じ上げ
ませんでした。
この4月の介護報酬改定に、施設での社会福祉士配置加算が導入されなかった
ことに対し職能団体である社会福祉士会は何をしていたんだろうと思っていまし
たが、厚労省に提言はされていたことを知って、取り敢えずは安心しました。
実現されなかったことは勿論残念ですが。
今年も職場に社会福祉士の実習生が来ますが、実習プログラムについて、
改めて考え直してみる必要性を感じました。
社会福祉士の地位向上の為、関係各位には同著で共通認識して頂く必要がある
と感じました。