内容(「BOOK」データベースより)
まず「獣身」を養うこと、我慢を学ぶこと、社会に関心をもつこと、子供と大人が互いの分をわきまえること、大人は毅然とすること…子育てのヒントがいっぱい。家庭教育の大切さをやさしく語った名著に、幼稚舎の教育についてのエッセイを増補。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
渡辺 徳三郎
元慶應義塾幼稚舎教諭、幼稚舎長。1916年生まれ。1941年慶應義塾大学経済学部卒業。1942年慶應義塾幼稚舎教諭就任。1976~80年幼稚舎長。1981年定年退職。1988年逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)