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福沢諭吉の哲学―他六篇 (岩波文庫)
 
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福沢諭吉の哲学―他六篇 (岩波文庫) [文庫]

丸山 眞男 , 松沢 弘陽
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 929 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

「実学」として知られる福沢の学問観の真の革命性を解明しようとする「福沢における「実学」の展開」や,多面的で変幻自在な福沢の発言の根底にある思考方法を明らかにしようとする「福沢諭吉の哲学」など,「自分なりに本当によく勉強し」大きな思想的影響を受けた福沢諭吉についての,丸山眞男(1914-96)の論考7篇を収録.

登録情報

  • 文庫: 335ページ
  • 出版社: 岩波書店 (2001/6/15)
  • ISBN-10: 4003810414
  • ISBN-13: 978-4003810415
  • 発売日: 2001/6/15
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
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最も参考になったカスタマーレビュー
23 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 福沢思想の統合 2005/11/29
投稿者 杭州熊猫
形式:文庫
 福沢諭吉の言説を追ってゆくと、その時々に応じて様々に変化していく。ある時には民権の拡張を唱え、またある時は富国強兵を主張する。朝鮮の政治指導者を保護するかと思えば脱亜論を発表するなど、後世の我々は、その振幅の激しさに戸惑わされることが多い。そこから福沢を変節漢・機会主義者と罵る声も起こってくるわけである。

 丸山は福沢の著作を丹念に読み解き、一見矛盾に満ちた福沢の言説にある一貫性を明らかにしていく。その作業は良質の推理小説を読むような知的興奮を読者の我々にもたらしてくれる。読むべき一冊である。

 ただ、福沢に関する予備知識がないと、学術論文だけにちょっと読むのが難しいかもしれない。同じく丸山による『「文明論之概略」を読む』や『福翁自伝』などもあわせ読むことをお勧めする。
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17 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
 福沢諭吉がもっとも警戒したのは、事物に「惑溺」するという態度であった。それは主体性が欠けていることの端的な表れだ。では、いったいどういう姿勢が必要なのか。しっかりとした独立心を持って主体的に行動しうる姿勢である。一身独立して一国独立す。いかにして主体性をもった国民による主権的国家を作るか。それはまた丸山真男の課題でもあった。
 この本には丸山による福沢論の主だったものがほとんど収録されている。(ただし、『「文明論之概略」を読む』は収められていない。)読みすすむうちに、丸山が福沢の「知」の方法を解き明かしながら、その現代における意義を我々に伝えようとしている、その熱意が伝わってくるようだ。編者による解説も丁寧でわかりやすい。社会思想の書物としての充実度抜群で、読みごたえのある一冊である。
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7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 koreyas
形式:文庫
三回以上通読したかと思います。
この本は確かに緻密に研究された結果の書だろうと思いますが、
福沢自身が著した文章とこの本を読み比べてみると、
感得される福沢像がかなり違います。

『福翁百話』を読みますと、福沢がどのような世界観・人生観を
持って、進歩主義、独立自尊主義を推進しようとしたのか、その核心的哲学が
明らかだと思うのですが、丸山氏の論文では、そうしたことに対する
言及はされているものの、あまり重視されてはおらず、
その結果 描かれる福沢像が、かなりつかみにくいものになっているように
感じられます。

この本に収められた、「福沢諭吉の人と思想」、次の
「福沢における「惑溺」」という丸山氏の
講演も、福沢理解の困難さを強調していて、あたかも
福沢の思想の核心はつかまえられないものであるかのような
印象を読者に与えるのですが、『福翁百話』に述べられている
宇宙観、人間観、人生観、儒教観、仏教観 等をたどっていくと、
生身の思索者としての福沢が明瞭に現れてきます。
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30 人中、23人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 戦後日本の知性と呼ばれた著者 2003/8/28
投稿者 kaito5jazz
形式:文庫
戦後日本の知性と呼ばれた丸山真男は、政治学を学ぶ上で避けて通ることの出来ない存在である。彼は日本の政治を丹念に論じ内外問わず多大な影響を与えたと言われる。福沢諭吉に関する論文を集めたこの本は「文明論之概略」を読む(岩波新書)とともに福沢の思想・哲学を掘り起こし、一般に流布されている功利主義者・福沢の語られていない側面を一流の分析で論じている。煎じ詰めれば丸山真男の著作を文庫版で読むことの出来る至福を感じつつ頁をめくること請け合いの本である。
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