通常配送無料 詳細
1点在庫あり。(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
ギフトラッピングを利用できます。
数量:1
中古品: 良い | 詳細
発売元 IGABOOKS
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 2011年12月発行、カバーに僅かにスレありですが、書き込み線引き折れ等はありませんでした。
この商品をお持ちですか?
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

福島原発事故の「犯罪」を裁く 単行本 – 2011/11/17


すべての フォーマットおよびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格 新品 中古品
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 617
¥ 617 ¥ 51


Amazon Student会員なら、この商品は10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。
無料体験でもれなくポイント2,000円分プレゼントキャンペーン実施中。



キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

福島原発事故の「犯罪」を裁く + 第二のフクシマ、日本滅亡 (朝日新書) + 原発の闇を暴く (集英社新書)
合計価格: ¥ 2,324

選択された商品をまとめて購入


2014年書籍年間ランキング発表!
和書、洋書、コミックの総合から、文芸、ビジネス、絵本などの各ジャンルまで、書籍の年間ランキングをご紹介。今年一番売れた書籍は? 今すぐチェック

商品の説明

内容紹介

今年7月、作家の広瀬隆氏とジャーナリストの明石昇二郎氏、東京電力福島第一原発の事故をめぐって、過失責任を問われるべき当事者を東京地検特捜部に刑事告発し、ネットを中心に話題となりました。本書では、いまだに責任が問われていない東電の経営陣、原子力安全委員会の委員など、その責任を徹底究明。さらに、東電がはじめた原発事故被害者への賠償について、そのあまりにも人でなしのやり口を徹底的に暴き、福島県民からお茶が汚染された静岡県民まで、幅広い被害者に民事訴訟を通じた賠償請求の仕方を徹底解説し、補償金の取り方まで解説します。あなたにも追及できる東電&御用学者の犯罪、法的責任! 画期的な脱原発本の登場です。

内容(「BOOK」データベースより)

あなたにも告発・提訴できる原発村の悪。脱原発派&被災者のための法律・訴訟ガイド。

登録情報

  • 単行本: 95ページ
  • 出版社: 宝島社 (2011/11/17)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4796686428
  • ISBN-13: 978-4796686426
  • 発売日: 2011/11/17
  • 商品パッケージの寸法: 20.6 x 14.6 x 0.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 218,906位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

カスタマーレビュー

5つ星のうち 5.0
星5つ
5
星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
すべてのカスタマーレビューを見る(5)
あなたのご意見やご感想を教えてください

最も参考になったカスタマーレビュー

56 人中、54人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 フォーク世代 トップ1000レビュアー 投稿日 2012/1/16
形式: 単行本 Amazonで購入
東京電力の原発事故は地元福島県で平穏に暮らしてきた数々の人々の生活を、夢を、そして
未来をぶち壊しにした。福島県以外でも原発事故で夢や未来を打ち砕かれた人々が多数発生
している。本書は作家の広瀬隆氏、弁護士の保田行雄氏、ルポライターの明石昇二郎氏、3人
の共著である。そして福島第一原発事故の過失責任を負うべき27人を実名で挙げている。
東電原発事故を刑事事件として裁くための手法、賠償に潜む問題点、被害とは何かを細部に
わたって解説してる。特に最大の問題点は賠償スキームを加害者側で全部作ってしまったこと、
あたかも加害者が被害者に施しをやるがごときやり方をしてること、問題の本質は「被爆」な
のに東電の「補償金ご請求のご案内」には「被爆」の2文字が全く書かれてないことを指摘
している。さらに放射能で汚染されて事実上無価値になった家や不動産、農地に対する補償の
話が丸ごと先送りされている。原発の大事故は放射能汚染によって人の住めない地域を大量に
生みだしてる、そして損害賠償の基本は財産や権利が侵害される以前の状態に戻してもらう
「現状回復」であり、それが叶わないならばお金に換算してもらう、どの損害について賠償
請求するかどうかを決める権利があるのは加害者ではなく被害者であることを切に訴えてます。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
73 人中、68人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 t-virus 投稿日 2011/12/11
形式: 単行本 Amazonで購入
広瀬および明石の両氏と弁護士の保田氏との対談形式の著書である。
3氏ともカネミ油症などの公害訴訟で尽力した方々であり、今回の原発事故について非常に危惧しているのがよくわかります。
福島県は必須として、いわゆるホットスポットの住民などは必読であろうと思う。

読んでいただければわかるが、そもそも、東電が事故防止のために
措置を怠ったことを棚に上げて、放出された放射性物質を「除染」するという
ことを国税で賄い、また、自治体の税金や一般市民が負担する(ボランティア作業も含めて)のが正当なのか?
といったことから今一度、考え直す必要があることを再認識したほうがよいと思う。

報道統制が敷かれているのかわからないが、ここのところ福島原発事故の報道がぱったりと
止まっている。
チェック・監視機能のはずのマスメディアが思考停止状態なのでしょうか。
このままさ放置すれば、上杉隆氏の言うように日本に「最悪の禍根」を残すことでしょう。

役員の一人も辞めず、社員は夏も冬もボーナス付き、給料もほとんど減額がないときたら
これは、この書でいう「クラスアクション」で突破口を開く必要がある。
御用学者ではない「真性の学者」とともにこの理不尽を克服せねば日本に明日はないと思います。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
76 人中、69人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 KashiwaRunaway 投稿日 2011/11/27
形式: 単行本
未だ終息の兆しを見せない東京電力福島第一原発事故の被害者は、福島県だけでなく東日本全体に広がっています。国のお金=我々の税金で除染や一部の世帯の避難を実現させるだけでなく、当事者である東京電力に賠償を求める事は全く正当な事です。

この書籍は、東京電力や政府、官僚の口車に乗せられることなく、どのように訴訟を考えれば良いのか、彼らがどのような罪を背負っているか、判り易く書かれています。

手に取ったら裏表紙をご覧下さい。そこに何万年も残る汚染を地球にもたらし、人々のいのちをカネに換えた連中の名前があります。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
53 人中、48人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 Secondopinion VINE メンバー 投稿日 2011/12/17
形式: 単行本
経産省を中心に政府が拠出する原子力予算は年間約8300億円だった。そこに原子力安全基盤機構、日本原子力文化振興財団など数多くの天下り法人もぶら下がっていた。そして、東京電力から東京大学の原子力関連研究に5億円が寄付されていた。東京電力は東京大学以外にも東工大や慶応義塾大学など、全国のあちこちの大学の大学院に現ナマをばらまいていた。

東京大学の学者たちは出世の柱として危険性を無視して原子力を推進し、東京電力は自らに都合の良いデータ期待して東京大学に寄付金を送る。官僚は天下り先の確保に東京電力に荷担する。政府もいつまでも東京電力に鉈を振るうことができず、ぬくぬくと会社は成立している。連中は、国民のことなどこれっぽっちも考えていないのだ。

本書では多くの連中が実名で弾劾されている。それに対して連中が反論できないことは、本書の存在感の高さを物語っている。東京大学の学者、官僚の連中に小学校の「道徳」の時間に参加する義務を負わせよう。

連中をどうやって訴えるか、その方法の具体的なイメージを想起させる良書である。
1 コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。


フィードバック