内容(「BOOK」データベースより)
演劇への情熱、その軌跡。時代の波に翻弄されながら、なお演劇に魅了された人々がいる。青春の日々を演劇に賭けた若者がいる。福島という地で熱い舞台を繰り広げた演劇人の記録。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
笠原 健治
1946年福島市飯坂町に生まれる。1970年財団法人福島県文化センター(現財団法人福島県文化振興事業団)に勤務し、舞台施設の管理、事業の企画実施などを担当して2006年に退職。伊達市在住
関河 惇
1924年8月26日生まれ。元福島女子短期大学(現福島学院大学短期大学部)教授。日本演劇学会会員。全国高校演劇協議会顧問(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)