18歳で上京し、20周年の節目に行われた、この稲佐山ライヴ!
長崎ビッグNスタジアムでは稲佐山の生中継を観るための長崎市民を5万人招待し、始まる。
ましゃは始球式をナイス・ピッチングで、ミットに収まった。
このスタジアムでは、ましゃの中学の後輩のブラスバンドによる演奏があって、
『vs.〜知覚と快楽の螺旋〜』を演奏。1週間しかなかった練習だったそうです。
Disc1 では未だ日中の明るい時から始まり、『約束の丘』からスタート!
Disc2 では、もう日が暮れて、赤や青などカラフルな照明によるステージです。
稲佐山は人、人、人、で埋め尽くされ、山の頂上なのに信じられない影像です。
『18〜eighteen〜』は長崎駅でも流されていて、もう地元の名士ですね!
凱旋ライヴを歓迎する、看板やメッセージボードがあり、ましゃは「ただいま!」と書き足した。
デビュー曲『追憶の雨の中』では大声援!ましゃを知り尽くしているのか、長崎市民!
アンコールは、「もってこーい!もってこーい!」と長崎弁での熱烈アンコール。
長崎女子高の龍踊り部が、龍の舞を披露。
そして何発もの花火で終了、エンド・ロールも花火映像で、
本番で演奏中止にされた『Heart』がインストで流れます。
ましゃは、「このライヴはみんなで作ったもの」と
故郷の長崎も、市民も、全国のファンも、「みんな」と定義し、ジンとくるメッセージでした。
このライヴ映像はアリーナツアーを遥かに超えるダイナミックなシーンの数々です。
2009年のライヴですが、今年のツアー前には必見の映像です!
ご覧あれ!