Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 510

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
禅的生活 (ちくま新書)
 
イメージを拡大
 

禅的生活 (ちくま新書) [新書]

玄侑 宗久
5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (20件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 798 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2012/6/1 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と現代語訳 般若心経 (ちくま新書 (615)) ¥ 777 をあわせて買う

禅的生活 (ちくま新書) + 現代語訳 般若心経 (ちくま新書 (615))
合計価格: ¥ 1,575

在庫状況の表示

  • 対象商品: 禅的生活 (ちくま新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 現代語訳 般若心経 (ちくま新書 (615))

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

生きにくい世の中である。不況、雇用不安などの外圧もさることながら、個人の内部に深く根差した、生きるための目標、足場の固め方までもが見えにくくなっている。だけど、しょせん人はこの身と心で生きてゆくしかない。それならいっそ、ものの見方をがらりと変えて、もっと楽に生きるための思考法を身につけてしまおう。作家にして禅僧である著者が、禅語をもとにその世界観をひもときながら、「今」「ここ」を充実させるための様々な智慧を、坐禅なしに伝授してしまおうという画期的にしてフラチな人生指南&禅入門の一冊。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

玄侑 宗久
1956年福島県生まれ。慶応義塾大学文学部中国文学科卒業。83年より天龍寺専門道場にて修行。現在、臨済宗妙心寺派福聚寺副住職。また、2001年「中陰の花」で第125回芥川賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 新書: 237ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (2003/12/9)
  • ISBN-10: 4480061452
  • ISBN-13: 978-4480061454
  • 発売日: 2003/12/9
  • 商品の寸法: 17.2 x 10.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (20件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 464位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 
(1)
(1)

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
35 人中、30人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
禅についても仏教についても、書店に行けばめまいがするほど多くの
書物が並んでいる。その中でこの新書の優れた点は、第一に「説教くさくない」ところにある。つまり読者を高みから見下ろすところがなく、対等の地平でなにごとかを伝えようとする姿勢が一貫している。

第二に、これは注意して読まないと見落とす可能性があるが、著者の宗派である臨済宗のよい部分が語られている。少し引用する。
「ある朝私はやや捨て鉢に、『山の上の桜も、山の下の桜も、同じ桜でございます』と答えた。すると老師は今までになく強い眼差しで私を睨みつけ、

『そうか?本当にそうか?』とおっしゃった。そのときの、背筋に電気が走ったような怖ろしい感触は今も忘れられない」(引用終わり)。
公案が適切に示され、それに答えることでゆっくりと階段をのぼる弟子の
喜びが語られる。と同時に、弟子にとって老師は、時に「電気が走るほどに」

怖ろしい存在であることが明示される。効果的に意味のある叱り方をしてくださる老師がいなければ、座禅は簡単にただの苦行にもなってしまう。著者は
老師とよい師弟関係を持続した方だと思う。そのよろこびを、行間に感じるのである。

このレビューは参考になりましたか?
23 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
日々是好日 2004/8/25
By akibow
形式:新書
悟るとか心を律するという感覚がわからず、意のままにならぬ
我が心に嫌気がさしている時にこの本に巡り会いました。
私にとってこの本が教えてくれたもので一番大きいと思ったのは
「とらわれない心をめざす生活は気持ちいいものである」という
ことでした。かけらでもそれがわかれば、これまで曇った目で

見えていなかった多くの先人の言葉が胸を打つようになりました。
まずこの気持ちよさを知らないと禅に限らず宗教をやってもムダと
思えます。宗教は「勉強」してきたが心苦しいままのたうち回って
いる人に勧めたい。既にそこに向かっている人にはいまさらかも。

このレビューは参考になりましたか?
25 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 八雲立つ VINE™ メンバー
形式:新書
芥川賞受賞作家であるだけに文章はウマイが、妙になれなれしくまとわりついてくる感じがあり、読者によって好悪が分かれよう。
一方、西洋哲学やニューサイエンスの知識をすぐ持ち出してきては付き合わせる傾向が目立ち、かえって分かりづらい…。これで根拠付けしているつもりなら、ちょっと違うのではないかと思われる。
タイトルや章扉のデザイン、文中における太文字の使用、巻末の禅語索引など、この本をささえている編集の仕事ぶりが見事。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
禅の入門書
なんども読みました。読むたびに禅的生活という深淵な態度を知ることができる、そういった本です。これから生活していくなかでこの本の中にある姿勢をもってすれば楽しい、い... 続きを読む
投稿日: 24日前 投稿者: ごりらっぱ☆
あれよあれよと禅の世界に
禅とは虫のいい宗教である。

何も私が偏見を抱いているわけではない。著者がはっきりそう語っているのだ。... 続きを読む
投稿日: 5か月前 投稿者: 三隅一也
心地いい「禅」の入門書
読み終わった感想は「面白かったなぁ」というのと
「"禅"用語をそんなにちりばめなくてもいいんじゃないのか…」ということです。... 続きを読む
投稿日: 17か月前 投稿者: 羽久うっく
取り入れられなければ無用の長物
禅の用語を散りばめつつ、大変分かりやすく禅的な考えかたを取り入れる方法を説いてくれている。... 続きを読む
投稿日: 2009/10/19 投稿者: 眠り
禅を探究する人には不向き
「禅について語る」というより、「禅」を建前として、著者自身の思想的な悪戦苦闘や、試行錯誤の独白といった印象である。そこに共感できる者にとっては、大いに親しみやすい... 続きを読む
投稿日: 2009/6/4 投稿者:      ネゴッチオ               3
この御時世だからこそ
「禅」というキーワードが各カテゴリーにおいてもてはやされてる昨今、僧侶かつ作家である著者の思いを真剣に受け止める作業を通して仏教精神を再考させられた。無宗教などと... 続きを読む
投稿日: 2009/1/2 投稿者: たこたこ屋
初学者ならすっと読める。でもすっと読めただけではダメ。
すんなりと入っていける肩の力を抜いた文体だ。読みやすいし一読してなるほどと頷いてしまう叙述の仕方も、作家ならでの闊達な筆力を感じる。しかし、さすがに禅の世界ではそ... 続きを読む
投稿日: 2008/7/20 投稿者: ワインドアップバード
般若心経の方が分かりやすかったかも
般若心経とあわせて買ったのですが
禅的生活はちょっと読みづらく感じてしまいました。
投稿日: 2008/5/8 投稿者: 三毛猫
言葉は常に過剰に為る。
ニンジャニンジャは何故、あんなに良く喋るのか。
サミュエル・L・ジャクソンが、自分の
「芸の幅の広さ」を披露したいだけなのか。... 続きを読む
投稿日: 2008/2/2 投稿者: 6sigma6
寛容か無節操か
初詣・クリスマス・葬儀がなんの躊躇もなく共存していることは、

よく揶揄されるところであるが、... 続きを読む
投稿日: 2007/5/4 投稿者: たけぞう
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す








この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換