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内容(「BOOK」データベースより)
現代の医学は身体のみを診て心を診ない傾向を強くしている。一方、宗教者は心は見るが、科学が明らかにした生命のメカニズムには無頓着である。これでいいのか。「二十一世紀の宗教者は人類の精神史を統合しつつ、なお温かく柔軟な自然科学者でなければならい」とする著者は、宗教と科学の止揚を自ら体現しようとしている。 続きを読む |
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