内容(「BOOK」データベースより)
現代の医学は身体のみを診て心を診ない傾向を強くしている。一方、宗教者は心は見るが、科学が明らかにした生命のメカニズムには無頓着である。これでいいのか。「二十一世紀の宗教者は人類の精神史を統合しつつ、なお温かく柔軟な自然科学者でなければならい」とする著者は、宗教と科学の止揚を自ら体現しようとしている。
内容(「MARC」データベースより)
「21世紀の宗教者は柔軟な自然科学者でなければならない」とする著者が、人生の半ばで何故に方向転換し医師をめざすに到ったか、その曲折の軌跡を辿り、一連の事実関係を明らかにする。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
対本 宗訓
1954年、愛媛県に生まれる。1979年、京都大学文学部哲学科卒業。京都嵯峨天龍僧堂にて修行。天龍寺派管長平田精耕老師に嗣法。1993年、脳済宗仏通寺派管長・同僧堂師家就任。2000年4月、帝京大学医学部医学科入学。同年11月、仏通寺派管長・師家辞任。現在、一宗教者にして帝京大学医学部二年生(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1954年、愛媛県に生まれる。1979年、京都大学文学部哲学科卒業。京都嵯峨天龍僧堂にて修行。天龍寺派管長平田精耕老師に嗣法。1993年、脳済宗仏通寺派管長・同僧堂師家就任。2000年4月、帝京大学医学部医学科入学。同年11月、仏通寺派管長・師家辞任。現在、一宗教者にして帝京大学医学部二年生(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)