禁煙外来に通い始めて、1ヶ月が過ぎ、もう大丈夫。
いやいや、そんなに甘くはない。
禁煙に関する書物を読み(前にも書きましたが二〜三冊、読んだくらいでは無理です。
もちろん、この本が伝えたい事も分かるし、知識にはなりますが)禁煙補助薬も服用し、過ごしている毎日ですが時々、吸ってしまうのです。
普通なら、それで元に戻ってしまうのですが… 現在、服用している禁煙補助薬は、ニコチンを脳内に取り込まない薬理作用を持っていて、やっぱり明日から、また禁煙しよう…それが可能なのです。
しかし、それが甘い罠となってしまいます。 ニコチン・パッチなどは絶対に喫煙はダメ…という厳しい条件があるのですが、この禁煙補助薬は何度も同じ事を繰り返してしまう。
保険が適用されるのは、3ヶ月までなので、それまでには、きっちり禁煙を成功させなければならないのだ。
なので…今のうちに、ちょっとくらいと、吸ってしまう。 しかし、同じ事の繰り返しのようで意外と、だんだん本気で煙草が嫌いになってきている自分がいるのです。 補助薬を飲みながら、煙草を吸ってもマズいし、吐き気もする。時には、めまいもする。臭いもキツい。
最後に参考にしてみて下さい。
ちなみに私が通っている病院の禁煙の成功率は…
ニコチン・パッチ 3割
禁煙補助薬 6〜7割
だそうです。
要は半分くらいの方は挫折してしまうほど禁煙は難しい事なのです。
私も時々、吸ってしまいますが気持ちは完全禁煙したい気持ちで、いっぱいです。
吸っても何だか罪悪感を感じるし、心筋梗塞で冠動脈瘤の手術もしているので今まで、がんばってくれた自分の体にも申し訳ない気持ちがある。
必ず成功させてみせます。現在、禁煙治療中の方も負けずに一緒に、がんばりましょう。
やめてからでは何とでも言える。
だから今、もがき続けて、猛烈なストレスと闘い、あがき続けて、のたうち回ってる状況を書き綴ってみました。
追記
現在 2012年2月 完全禁煙半年が過ぎました。こんな私でも出来るんですよ。